2020年 ライター仕事の振り返り

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どんなお仕事をしたのかを通して、この1年を振り返ってみました。数年前から、1年の振り返りブログを書くようになったのですが、これは、大掃除と同じくらい大事だなと思っています。

なにかの本で読んだのですが、人の脳は達成したりやり切ったことは忘れ、やりかけのこと、途中で止まっていることを強く記憶するのだそう。

ということは、今頭の中にあるのは、できなかったことの方が多いということで。達成したことのほとんどを忘れてしまっているのです。

で!

振り返りをしてみると「え、私これもやったし、あれやったし、なんかめちゃくちゃ頑張ったじゃーん!」「スゴイ、私!」となること必至。

自己肯定感が爆上がりするので、振り返り作業本当にオススメです。というわけで、2020年の私のお仕事はこんなでした。

お仕事総まとめ

1月

●紙媒体
ブックライティングを担当した書籍「亡くなった人と話しませんか」1月9日に出版!!!

インタビューを終えてから2年越しで出版にこぎ着けた本。そういえば、夫にこんな一言をもらって涙腺ガ崩壊したのだった。すっかり忘れてた。おかげさまで重版に次ぐ重版で現在11版。9万部突破しています。ありがとうございます!!!

「京FUJIHARUカレー」の小冊子 インタビュー、原稿執筆担当

洋館ZINEの完成!

出町柳の商店街にあるエルカミノさん、烏丸御池の「レティシア書房」さんで置いてもらっているほか、オンラインショップでも引き続き購入していただけます。

●WEB
書評コラム 綿矢 りささんの「手のひらの京」

●講師業 
「書くを仕事に!京都ライター塾」第1期がスタート
同志社女子大学「編集技術」の授業が無事に終了

2月

●WEB
京都観光オフィシャルサイト「京都Navi」で「京都の朝と夜」の記事アップ

●講師業
同志社女子大学にて編集ワークショップ「企画の立て方

●その他
メールマガジンスタート

3月

●WEB
コトスタイルの「お客様の声」にて取材・原稿執筆担当
「Whisky Bar モルトストック」
「黒カフェ」

●講師業
第16回ライターお悩み相談室」を実施 ※ゲストは有限会社ノオト代表の宮脇淳さん(@miyawaki
「書くを仕事に!京都ライター塾」の第1期が終了

4月

●紙媒体
雑誌「婦人画報」2020年5月号にて島田耕園工房さんのページを担当

●講師業
同志社女子大学の編集技術の授業がオンラインでスタート

5月

●WEB
書評コラム 原田マハさんの「異邦人」

●講師業 
「書くを仕事に!京都ライター塾」第2期がオンラインスタート

6月

●WEB
京都おつけもん探訪記 京つけもの富川


●講師業
宣伝会議での「編集・ライター養成講座」に講師として登壇(1)

7月

●紙媒体
関西・中国・四国じゃらん」にて京都の穴場スポットを紹介

●WEB
コトスタイルの「お客様の声」にて取材・原稿執筆担当
漬×麹 Haccomachi(はっこまち)
「Beer &Pastaスケルツォ」
京都おつけもん探訪記 あっさり漬食品工業

●その他
インタビューしてもらう。「文と編集の杜」のサイトにてインタビュー動画アップ

8月

●WEB
京焼 清水焼 陶あん 四代目当主 土渕 善亜貴」公式サイトにて取材、文章の構成等を担当
コクヨ公式しゅくだいやる気チャンネル」にて取材、文章の構成等を担当

●講師業
宣伝会議での「編集・ライター養成講座」に講師として登壇(2)

9月

●WEB
コトスタイルの「お客様の声」にて取材・原稿執筆担当
日本料理と日本酒 惠史

●講師業
「ライターマガジンVol.2」でライターを育てる人として、取材を受ける。
第17回ライターお悩み相談室」を実施 ※ゲストはライターマガジンの編集長・江郷路彦さん(@eggo2006

10月

●講師業 
「書くを仕事に!京都ライター塾」第3期がスタート
第18回ライターお悩み相談室」を実施 ※ゲストは東京のエンタメ最前線で活躍するフリーライター須永貴子さん(@sunagatakako

11月

●紙媒体
編集担当した書籍「純喫茶とあまいもの 京都編」が11/12発売!

●WEB
コトスタイルの「お客様の声」にて取材・原稿執筆担当
本格抹茶専門カフェMATCHA GARDEN京都八坂
書評コラム メリーゴーランド京都店店長・鈴木潤さんの「物語を売る小さな本屋の物語」
京都おつけもん探訪記 京の上賀茂すぐき倶楽部

12月

●紙媒体
雑誌「婦人画報」2021年1月号にて島田耕園工房さんのページを担当
雑誌「婦人画報」2021年2月号にて島田耕園工房さんのページを担当

●WEB
コトスタイルの「お客様の声」にて取材・原稿執筆担当
東寺そばのパン屋「KANOA bakery
自家焙煎珈琲のお店「Laughter
株式会社ウェルケアフット」の公式サイト用 原稿執筆・撮影ディレクション等、担当
京都おつけもん探訪記 村上重本店


●講師業
「書くを仕事に!京都ライター塾」第3期、無事に終了!

まとめ

ライター仕事は紙媒体とWEB 媒体で記事を書かせてもらったほか、BtoBの広告仕事も増えて、楽しくやらせてもらえたなぁと思う。ライター塾を始めたことで講師業としての割合も増えてきて、仕事を依頼されるのを待つだけではない「自分発信の仕事」が作れたのはとても良かったなぁと思う。引き続き、力を入れて取り組みたい所存。

そして、来年は前からずっと書きたいと思っていたグリーフケア、悲しみとどう向き合うかいった連載が始まる予定。「亡くなった人と話しませんか」を書いていたときのような、また深く暗い森の中を一人で歩き進めるような感覚で文章を書くのかなぁと思うと…怖いですが、書きたかったことなので頑張りたいというのが来年の抱負です。

今年も改めていろんなお仕事をさせていただきました。ご依頼してくださったクライアントの皆さま、ありがとうございました。2020年、私に関わってくださったすべての皆さまに感謝します。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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