ついに3年目!同志社女子大学にて編集ワークショップ「企画の立て方」を担当しました!

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同志社女子大でふだん担当している「編集技術」とは別の、編集ワークショップ「企画の立て方」をやらせてもらいました。なんと今回で3回目。あんなに恐る恐る授業をしていたのが、今では楽しみになっているくらいだから、ホント人はちゃんと成長するのだ。すごい。

企画を立てるのは楽しい!

ワークショップでは、企画を立てるって難しくないよ、楽しいよ〜ってことが伝わるといいなと思ってお話しました。

「企画を立てる」というとちょっと難しく考えてしまうかもしれないけれど、日頃の意識の仕方一つで想像力や発想力が鍛えられて、いろんな企画を思いつくようになってきます。

企画を立てるとはどういうことか?
企画を立てる際に気を付けておきたいこととは?
まずは誰がターゲットなのかを考えると、企画の方向性が見えてくる

など、基本のきから。

講義の後は、自分の頭の中にある企画らしきものを書き出す作業。この「書き出す」作業が実は大切で。ぼんやりしたものを言語化するのは結構大変。

その後、全員でどんな意見が出たのか発表して、みんなで詰めていきました。

出てくる出てくる、楽しそうな企画が。

出てくるのはいいけれど、では実際にどういう切り口で取り上げるか?ここが難しくもあり楽しいところ。

最後に参加者全員にアンケートを書いてもらったところ、全員が「大満足」に丸をつけてくれていたので、あぁ良かったなと胸をなで下ろしたのでした。

次は5月にインタビューのやり方を伝える「インタビュー講座」。企画がどんな風に進んでいくのか、私も楽しみにしています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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