30年の自己流より、プロに習う2日【2/8まで、サロンの新メンバー募集中!】

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\2/8まで!/
サロンの新メンバー募集が始まりました!

オンラインサロン「京都くらしの編集室」にはライターではない、純粋に書くことを楽しみたい人たちもたくさんいます。

今年こそ書くことを習慣化したい人はぜひ。今からでもまだ間にあいます!


詳細はこちらをチェック!
https://community.camp-fire.jp/projects/view/443096

昨日は節分で、今日2月4日は「立春」。暦の上では今日から新しい一年が始まるということ。私はいつも節分以降が「今年のスタート」だと思って、気持ちを新たにしています。

慌ただしく過ぎて何もできなかった1月は、まぁしょうがない。「今日からまた始めればいっか」の気持ち。

そんなわけで、「今年こそは、ライターとして一歩踏み出したい」 「書くことを通じて、新しい自分に出会いたい」そんな方がいましたら、私が主宰するサロンでは、現在新メンバーを募集中です!

2月の勉強会には、ベストセラー作家・小林義崇さんが登壇

今月27日(金)に開催する勉強会のゲストは、元国税局ライターとして知られる小林義崇さんです!テーマは 「書けるライターが、なぜか稼げない理由」。

「文章は書けているはずなのに、単価が上がらない……」
「お金の知識が不安で、損をしている気がする……」

そんな悩みを持つ書き手にとって、まさに「今のうちに知っておきたいお金の基本」を徹底的に深掘りする対談です。サロンメンバー限定でアーカイブもあります。

3月以降も「書く」ことや、その先を楽しむイベントをたくさん企画しています。

3月: 『推し活から学ぶブランドとファンの育て方』著者・曽和裕次さんから学ぶ「ファン作り」と「広報視点」

4月: 【京都ライター塾】プロと作る雑誌制作の裏側公開!「キャリア」の深掘り

5月: 人気noterあやめしさんに聞く!「note活用術と習慣化」

6月・7月: 読書会、書評コラムの書き方、そしてZINE制作に欠かせないスキルアップ勉強会……

さらに、3月にはプロフィール写真撮影&ランチ会、6月には文化祭(仮)など、リアルやオフ会での交流も予定しています!

3月以降はサロンメンバー限定


これほど盛りだくさんなゲスト対談やワークショップですが、来月以降のイベントに参加できるのはサロンメンバーのみとなります。

つまり、今このタイミングで入会するのが、最も多くの学びとチャンスを手にできる「ベストタイミング」。

先週末、白馬までスノーボードをしに行ってきて、しみじみ思ったのです。私は20歳のときにスノーボードを始めて、そこから独学で、というか好き勝手に滑ってきて30年経ってしまったのですが。

早い段階でちゃんと一度先人に学んでおけばよかったなぁと改めて思いました。

好きに滑ってきたので、私の滑り方は基礎がなっていない上に、変なクセがついてしまっている。もっと上手くなりたいとは思うものの、何十年もやってきて染みついてしまったクセを今から直すのは、おそらく大変だろう。

好きなことだからこそ、先にちゃんと基礎を学んでおけば、もっと上手くなれたのにと思って、今回とても悔しい気持ちになった。というのも、スノボが初めてという息子が2日習っただけで、完璧な滑りをしていたのです(まぁ、息子のセンスの良さもあったのかもしれないが)。私も最初にちゃんと学んでいたら、あんな風にカッコよく滑れていたのかなぁと思うと悔しい。私の自己流30年は何だったのか? 無駄過ぎる。次回スノボに行くときは(今さらながら)レッスンを受けようと初めて思ったのです。

そんなわけで、もしこれから「書くことをもっとやっていきたい」と思うなら、最初に先人に交じってやるのが、最短で最速だと思う。

▼ サロン詳細・お申し込みはこちらから

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\京都ライター塾を主宰/

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。