スピリチュアルテラー サトミさんの本「亡くなった人と話しませんか」 5刷決定&そして夫の何気ない一言に号泣した話。

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昨日の朝日新聞に大きく広告を出してもらいました。その影響か、Amazonでは入荷が2月5日となってしまっており、大勢の人に早く手に取って読んでもらいたいのにと、なんとももどかしい気持ちでいます。

急ぎの方は

早く手にしたいという方は、私の小さなオンラインショップでも取り扱い(4冊だけ)があるので、こちらからご購入も可能です(送料200円かかります)。

うれしい感想をご紹介

Amazonのレビューにうれしい感想が載っていたので、紹介させてもらいます。

これまで断片的に見聞きして知ってはいたけれどもわからなかったこと、 ぼんやりとこうなんじゃないかと想像していたこと… 江原さんの本とか読んでも、ご本人は理解できているんだと思いますが、 私はまだ迷宮から出ることができないでいました。

この本に出会えて、すんなりと自分に吸収される感覚がありました。 深い言葉をいくつも見つけ、その都度かみしめるように止まりました。 霊能者の方でも何でも見通せるわけでなく、一般人のような人生の 苦労もあえて経験なさるんだなとわかったことも収穫でした。

気が付くと付箋がたくさん貼られ、読み終わった本を抱きしめました。 これからも何度も読み返すと思います。この本に出会えて本当に感謝しています。

この本と出会えたのも誰かの導きかもしれない、感謝して毎日を過ごしていこう、そう思える本でした

今回、ブックライティングのお手伝いをさせてもらって、私自身が書きながら、サトミさんの言葉に救われることが何度もあったので、きっと同じような人がたくさんいると思っています。引き続き、大切な人を亡くして生きづらさを感じている人に、サトミさんの言葉を届けるお手伝いができたらいいなと思います。

あと、Amazonの感想のひとつに『葬儀の直後ではなく、悲しみから立ち直りたいと思った時期に読むことをお薦め致します』というのもあって、これは本当にそうだなと思う。死を受け入れるのには時間がかかる人もいると思うので、そういう人が読むとつらい部分がたくさんある。うん、それはそう。良いタイミングで出会ってもらえたらいいなぁと思う。

夫の何気ない一言

で、先日からうれしい重版の連絡が続くので、夫と「第2弾もあるんじゃないの?」という話をしていました(気が早い)。私は今でこそ書き終えることができて良かったなってなってますが、サトミさんのインタビューを終えて以降、あの世のことをどうやって文章にしたらいいのか、この2年間ずっーと途方に暮れていたのでした。書く時間より途方に暮れていた時間の方がはるかに長い。

でも私が理解しないことには文章にすることもできず、スピリチュアルな本を読みあさってみたり、自分なりに理解して、身を削るような、死ぬ思いでようやく書き上げた今回の本。

夫が第2弾もあったら(まだ依頼もないのに)「やってみー!」と気軽に言うので、簡単に言うなー!(怒)と思って、

死ぬ思いで書いたから怖いわー!

とLINEしたら

死ぬ思いで書いたから、伝わったんやね。

と返ってきて、そのLINEを読んで涙腺が崩壊した。

そっかと思って、苦しんだこの2年があっけなく報われたような気になって、しばらく子供のように声を上げて泣いたのでした。今思い出してもちょっと泣ける。

というわけで(?)引き続き、スピリチュアルテラー サトミさんの本「亡くなった人と話しませんか」よろしくお願いいたします!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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