10/28(金)「ライターお悩み相談室」開催!ゲストは東京のエンタメ最前線で活躍するフリーライターの須永貴子さん!

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2017年からスタートした「ライターお悩み相談室」。

毎回、ライターや編集者として活躍する方をゲストに招いて、私とゲストが一緒になって皆さんの相談にのるという小さなお茶会です。

コロナ禍の影響もありしばらくお休みしていましたが、前回からオンラインの実施で再開しています。

第18回目の開催日は10/28(水)!

次回の開催日が決定しました!

第18回ライターお悩み相談室

10月28日(金)19時〜21時

場所:Zoomによるオンライン

ゲスト:須永貴子さん(@sunagatakako

参加費:1,500円

定員:6名

今回のゲストは映画を中心に、俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人まで、インタビュー仕事多数!東京で活躍するフリーライターの須永貴子さんです。

ふだんはあまり表に出ることのない方ですが、私がどーしてもお話を聞かせてほしいとお願いして、了承してもらいました。

最近、須永さんが担当された記事の数々はこちら!

▶GOETHE 情熱パーソン 女優・松本まりか「旅も仕事も、自分がどういう思いを持って挑むかですべては変わる」
▶Voce(ヴォーチェ) 【EXITりんたろー。】美容に目覚めた理由。そして、変わったこと
▶&M キネマの誘惑 感情の矛盾にまみれ動物の命と映画づくりに向き合う 猟師と俳優、それぞれが選び取った人生の悲喜
▶ザテレビジョン 「ルパンの娘」“炎上系”大泥棒が再び!!  円城寺輝役の大貫勇輔「新しいものを存分にお見せしたい」

上記のようなWEBで読める記事のほか、配給・宣伝会社から依頼されて、映画館で販売されるプログラムの原稿も担当。年に3〜4作品ほど関わっていらっしゃるそうで、最近では「his」「窮鼠はチーズの夢を見る」「翔んで埼玉」「隠れビッチやってました」「美人が婚活してみたら」などなど…!!

私自身、映画が大好きで、高校生の頃は字幕を作る人になりたいと思っていたのですが、そんな映画好きの端くれからしても、いつかはやってみたい、夢のようなお仕事をバリバリされているライターさんです…!

今までずっと平日の昼間開催でしたが、今回は初めての夜開催(19時〜)となります!これまで時間が合わず参加できなかったという方もこの機会にぜひ。

「これからの時代ライターが生き残るためには?」第2弾!

須永さんの活躍を知るほどに、どうやったら、そんなに楽しそうなお仕事もらえるの?知りたい!!!と、とにかく聞きたいことが山のように出てきます。ご本人に質問すると「いきあたりばったりにやっててきただけなので、私が教えるようなノウハウは何もないんですよねえ」と謙遜されますが。いやいやいやいや。

そこで今回は、私や参加者の皆さんで須永さんにインタビューすることで、前回に続く「生き残れるライターとは?」について迫りたいと思います。須永さんはいったいどのようにして、20年間フリーライター1本で食べてこられたのか?インタビューを通して解き明かす!

インタビュー仕事に興味のある人も、エンタメ業界の裏側を知りたい人も!この機会に、東京のエンタメ最前線で活躍する須永さんに、聞きたいことをマルっと全部聞いてみませんか?

ミーハーな私としてはライター仕事というより、芸能情報の裏側もあれこれ聞いてみたいという気持ちが抑えられませんが…。

申込はこちら

オンラインでも人数は増やさず、定員6人と少人数制のため、気になる方はどうぞお早めに。

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2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
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4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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