「死ぬまでに見たい洋館の最高傑作」読了。たいへんに素晴らしい本を見つけてニヤニヤしながら読みおわった!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

 

京都市左京区にある「駒井家住宅」を訪れて以来、レトロ建築、洋館のとりこになったわけですが。洋館は行くのも良いけど、ただただ美しいしつらえを眺めているだけでも幸せ。

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洋館本の最高峰!

そんな私にドンピシャの本がありました!それは、「死ぬまでに見たい洋館の最高傑作」(1)と(2)。こ〜んな素晴らしい本があったでしょうか!!!!(アマゾンのリンク先で、「なか見!検索」っていうので、本の中が見られるのでホント見てほしい!!!

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国内の美しい洋館ばかりを集めたこの本。どこがいいって、紹介してある洋館は何らかの形で実際に足を運んで見学できるというところ!!

オールカラーで掲載されている写真は心底美しいし、見どころが専門的に解説してあるし、本当に最高!!!

形は洋館なのに、漆塗りに蒔絵や螺鈿がほどこしてあったり、畳の部屋にシャンデリアがついてたり。写真を隅々までなめるように見て楽しみました。本当に素晴らしい。

(1)の本では、東京・横浜湘南エリアの洋館を、(2)では全国にそのエリアを広げて洋館が紹介してありました。(2)には以前私のブログでも紹介した名古屋の「文化のみち双葉館」 長楽館も載ってました〜。

手元に置いておくだけ幸せになれる。本当にオススメ!!!あぁ、この本片手に洋館めぐりしたいなぁ。

今一番行きたいのが、愛知にある博物館明治村なのですが、この本を読んだら、明治村と同じようなスポットが東京にもあると知り、こちらも行きたいリストに追加。それは、江戸東京たてもの園というところ。

前までは、駒井家住宅みたいな家に住みたいと思っていたけど、「死ぬまでに見たい洋館の最高傑作」を見ていたら、江戸東京たてもの園にある田園調布の家(大川邸)みたいな家もいいな。はぁ〜、レトロな洋館に住みたいな〜!!

私の京都洋館アルバム

過去に訪れた京都の洋館案内です!

高かったけど、買って良かった一冊

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