名古屋ふらり旅(3)…文化のみち橦木館

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

今回名古屋で4軒の洋館に行ったけれど、ここが一番ツボでした!

文化のみち橦木館といって、陶磁器商として活躍した井元為三郎が

大正末期から昭和初期に建てた邸宅です。

駒井邸といい、聴竹居といい私の好きな洋館はまさにこの時期の頃のもの)

大屋敷!豪邸!といった感じの大きすぎる館ではなく(とはいっても十分大きいけれど)

こぢんまりとしていて、上品で、細かなところまで装飾が可愛らしくて

1人頭の中でキャーキャー言いながら見ていました。サイコー。

まずこの佇まいからしてもう。


玄関の天井の星マーク、ドアの上のステンドグラス、素敵。


2階にあったバスルーム。タイルの可愛さ何。


2階が特に素敵で、


このサンルームの美しさにはもう本当に惚れ惚れ。



私もこんな書斎で仕事したい。


青い鳥のステンドグラスなんて、乙女チック。奥はトイレ。


広ーい和室。賃室としても利用できるそう。いーなー!
 
和室から向いの洋館を見たところ。
テラスがあって、テラスの内側はカフェになっています。


台所。

シャワー室。



庭の奥にいた二宮金次郎の像。


庭から洋館を見たところ。庭には茶室もありました。ここは、入館料200円。安ーい。すぐ近くにある二葉館も行くなら共通チケットが350円だし、
二葉館は絶対に行った方がいいので、共通チケットを買った方がいいです。

というわけで、次は二葉館の紹介。外観はまるでトトロの世界。名古屋ふらり旅(2)…洋館めぐり、旧豊田佐助邸
名古屋ふらり旅(1)ひつまぶしのしら河、本当においしかった!

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