ヴォーリズ建築の中華レストラン「東華菜館」に行ったら食べてほしいもの。

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四条大橋西詰めに位置するヴォーリズ建築の外観が美しい北京料理のお店「東華菜館」。先日久しぶりにお友だちと行ってきました!

レトロ建築好きにはたまらない空間ですが、料理もすこぶる美味しく取材に行って以来、すっかり大ファン。

必ずオーダーする料理3品

で、行くと必ず頼むのが、春巻き(1500円)。

薄焼き卵で巻いて揚げてあるのが特徴。あとは水餃子、それに炒飯も必ず。

デザートに、マンゴープリンと杏仁豆腐。本当はもっといろんなものを食べたかったけれど、2人で行ったので、この品数が限界。

春巻きは食べきれず、お持ち帰りできるよう包んでもらいました。こういうサービスうれしい。水餃子が冷凍でテイクアウトできるようなので、それもまた購入したいなぁ。

案内された5階はワンフロアがものすごく広くて、密な状態にはなりにくい開放的な空間。窓からの景色も爽快で、鴨川や南座など、京都を代表する風景が目の前に広がっているのも最高です。

昨年はここで京都洋館めぐりの会を実施したのだけど、まさかのコロナで…次はいつできるだろうか。

京都の洋館を案内した冊子販売中!

と、そんなわけで、今回紹介した「東華菜館」をはじめとする京都で見学可能な洋館や、レトロ建築という空間に身を置きながら食事やお茶が楽しめる洋館を紹介するZINE、まだまだ発売中です!

ZINEは、下記のオンラインショップで購入できるほか、

「まず、手に取って見てみたい」という方は、出町柳にある桝形商店街内の古書店「エルカミノ」さん烏丸御池にある「レティシア書房」さんでも取り扱ってもらっていますので、ぜひ一度足を運んで見ていただければと思います!

京都の名建築めぐり記事

洋館好きに目覚めてから、いろいろな洋館を訪れました。その一部を過去記事「洋館アルバム」にて紹介しています。

このほか、オススメの洋館、レトロ建築があれば教えてください〜!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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