「ライターお悩み相談室」&「インタビュー講座」に参加した人が、どう変わったのか?感想をご紹介します(2)

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来年1月からスタートする書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)。

これまでに「ライターお悩み相談室」や単発の「インタビュー講座」に参加してくれた方の感想をお届けします!

参加してみた感想

前回紹介した古賀令奈さんに続き、何度も相談会&インタビュー講座に参加してくれている、京都西部の食べランライターを名乗るデブ子デラックスさん(@debuko_dx

1)参加したきっかけ

執筆スキルを上げたかったのと、他のライターさんのことを知りたいと思い、参加を決めました。

2)参加前の自分の状態

ブログ調のKyotopiの執筆しかしておらず、webライターってこんなのでいいのかな?と不安に思っていました。そのため、ライターと名乗ることにも抵抗がありました。

3)参加後の状態や変化、成長したこと

書くことへの意識が高まり、もっと書くものに愛を注ごうと思うようになりました。同時に、もっとスキルを上げたいという欲が出てきました。また、ライターとひとくちにいっても、いろんなジャンルがあり、いろんな活躍の場があると知り、世界が広がりました。

「お悩み相談室」へ参加したことをきっかけに、他のセミナーにも参加するようになり、本を読んだり、常にスキルを上げる努力をしていこうと思えるようにもなりました。それまでは恐れ多くて自分はライターと言えなかったのが、ライターと名乗れるようにもなりました!

自分の年齢(47歳)を考えると、この歳からはじめて意味がある?大丈夫か?と思っていましたが、年齢は関係ないと感じるようにも。勇気と覚悟を持って名乗り、責任を持てるようにと思っています。そのために勉強し、場数を踏んで自信につなげていきたいと考えています。

最後に、素晴らしいライターさんとたくさん繋がることもでき、これが一番大きな財産かもしれないと思っています。

やりたいことを明確にし、発信していけば、チャンスはやってくる。チャンスに乗れるよう日頃から準備をしておき、今だと見極め乗っかる。そうすれば自分のものになる。ということも学べました。

ホンマ江角さんに感謝!!!

4)教室の雰囲気や江角の印象について

講座はレジュメがあるのが助かりました。江角さんの進行、説明がめっちゃわかりやすかったです。ほのぼのとした人柄で、教室では質問がしやすく、和やかな雰囲気。何より、楽しい!

5)どんな人にライター塾の参加をすすめたいですか?

・書くのが好きな人、表現が好きな人
・スキルを上げたい人、仕事の幅を広げたい人、別ジャンルに挑戦したい人
・ライターに限らず、社内報など書くサラリーマン
・インフルエンサー、ブロガー(間違いなく質が上がるし、仕事が増えるかも)
・今の自分を打破したい人(視野と繋がりが広がります)

こんな人にぜひオススメしたいと思いました!

デブ子デラックスさんの主な仕事実績はこちら。

2019年ものすごい勢いで、活動の幅を広げたデブ子さん!WEBだけにとどまらず、全国誌の紙媒体でもデビュー!私も負けられないなぁと刺激を受けています。うれしい感想、ありがとうございました。

1月にスタート!少人数制のライター塾

「ライターお悩み相談室」を始めて2年。駆け出しのライターさんや同じくお母さんライターの方など、具体的にライターさんの活躍を応援する方法として、書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)を始めることにしました。

講座の内容は、1回3時間×5回。

(1)ライターとは
(2)インタビュー講座(人生を変える「聞き方」メソッド)
(3)文章講座①
(4)文章講座②
(5)SNS発信で新規仕事を得る

3ヶ月かけて、ライターとして活躍するための基礎を学んでもらうため、実際にインタビューをしたり、原稿を書いたり、実践もたくさんあるので決して楽ではないと思います。

定員5人の少人数制で、密度の濃い講座にしたいと思っています。

少人数制にしたのは、一人ひとりに向き合って、具体的なアドバイスができたらという思いもありますが、もう一つ、私がHSP(ひといちばい敏感な人)かつ内向型な性格で、大人数の教室ではすごく気を遣って疲れてしまうから(笑)でも、HSPだったり、内向型という性格は、ライターをする上ですごく役立ってくれています。

ライター教室に行ってみたいけれど、大人数で学ぶのがしんどいという、私と同じような感覚の人にも来てもらいやすい環境にしたいなと思っています。

▼▽▼詳細はこちらをどうぞ▼▽▼

https://writerkyoto.doorkeeper.jp/events/99258

わたし
いま決断するとお得です♪

今回が第1期となるので、5名さま限定、初回のみの価格となっています。

年明けに、事前個別相談会もします!分割払いの相談にものっていますので、どうぞお気軽に。

先日の相談会では、50歳の女性の方が「私に出来るか不安です」と来てくださいました。デブ子デラックスさんも言っていましたが、年齢は関係ありません。書くこと、聞くことを学んだら一生の財産になると私は思っています。

来年をよりよい年にしたい方へ。
気になっている方は、どうぞ決意して、えいっと年内にお申込みください!

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おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

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1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第5期は2021年夏に開催予定。

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。