泊まった人から幸せになれる!日本初上陸「京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー」に行ってきました!(前編)【PR】

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2019年4月26日(金)にグランドオープンするホテル「京都悠洛ホテル Mギャラリー」。正式オープン前のテストウィーク期間にご招待していただき、週末の土日と泊まらせてもらいました。

ホテルがあるのは、京阪三条駅から徒歩1分もかからない好立地。三条川端を少し東に行ったところ。

このホテルは、フランスに本社を構えるアコーホテルズグループが運営するホテルの一つだそうで、日本ではここ京都にこの度初めてオープンするとのこと。なんと

\日本初上陸のホテル!/

というわけで、ワクワクしながら行ってきました!

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大人の女性に向けた、上質な空間

ホテルのコンセプトは「究極の女性向けホテル」。滞在中は、随所におもてなしの心が感じられる仕掛けがありました。昨日今日と過ごしてみて思ったのが、

わたし
ここに泊まったら、確実に私が幸せになれる!

ということ。

朝ふかふかのベッドの上で目が覚めたら、ここに泊まれて良かったなぁ、ありがとう!幸せ〜!という気持ちが自然と沸き起こってきたので、間違いない。ここはきっと最高のホテル。

で、私がどこに感動したのか、どこに魅力を感じたのか、サービスや設備を詳しく紹介していきます!(長くなったので記事を2回にわけます)

ソファに座ったままチェックイン

ホテルに着いたら、まずチェックインをしますが、それもカウンターに向かって立ったまま書類を書くとかではなく、こんな風にソファに座って、スタッフの人がそばに来て対応してもらえます。チェックインからして、早くもうれしい。

この空間は、明治初期の邸宅のリビングをイメージしているそうで、豪華な調度品などもいろいろろ飾ってありました。ちなみに後ろに写っている「ペルシャ絨毯」は、億単位の価値があるものだそう。それを聞いた私は、さっそく近寄って裏も表もマジマジと鑑賞。細かな手仕事がすごい。運気も上がりそう〜!と勝手に妄想。

弟のブランド「EZUMI」のプリーツスカートを着て行ってきました。

ここが、フロントロビーにあるカウンター。このカウンターにも、女性にうれしいサービスが3つ用意してありました!

(1)好きなときに飲めるデトックスウォーター

フロントロビーに用意してあるのが、野菜やフルーツの入ったデトックスウォーター。いつでも飲めます。爽やかなお味。

(2)好きな香りを部屋に持ち帰る

さらにロビーカウンターには、京都産のアロマエッセンシャルオイルが8種類置いてあって、好みのアロマを試香紙に染み込ませて、部屋に持ち帰ることも出来ます。

香りには、大原・祇園・宇治・嵐山・清水・貴船・天橋立・錦とそれぞれに京都らしい名前がついていました。私が気になったのは、祇園の香り。お皿に試香紙を載せて、部屋に持ち帰りベッド際に置いていたのですが、朝起きたら、ふとふんわり良い香りが漂ってきて、す〜ごく幸せな気持ちになれたのでした。こういうの、ホントうれしい。

(3)京都の胡粉ネイルが10種試せる

日本画用絵の具を原料とした京都胡粉ネイルも用意してあり、こちらも好きに試せるようになっています。旅してる間だけ、ふだんはつけない色に挑戦してみたり、旅の思い出に塗って帰ったり。いろいろ楽しそう〜。

部屋に入る前から、うれしい楽しいことがこんなにも。

お部屋はこんな

こちらが、今回泊まらせてもらったお部屋。

このお布団!ふっわふわでものすごく柔らかいのですが、体を支えてくれる弾力性がしっかりとあり、寝心地サイコー。肌触りも良くて、夜中に布団の擦れる音も気にならず、至極快適とはこのこと。これ我が家にも欲しい。

わたし
布団が気持ちよすぎて、朝なかなか出られなかった。

ウエルカムスイーツ

さて、お部屋に入ったらウエルカムお菓子?が用意してありました。せんべいも金平糖もむき出しだったので、「え、乾燥しない?」とそこは気になったんですが。食べたらまだ大丈夫でした(笑)隣の箱は、お茶パック。

窓際には小さな畳の小上がりスペースがありました。これがまたよい。小さな赤ちゃんがいたら、ここでおむつ換えられるし、ごろんと寝かせておいたりもできそう。あと、大人も靴を脱いで寛げたりして、和のスペース癒やし。

部屋に備え付けで置いてあるお茶もこんなに充実していました。京都辻利の玉露とか、ルピシアの紅茶とか。

エビアンの水も2本。さらには、イリーのエスプレッソマシーンも置いてありました。ドリンクだけでこんなに選択肢があるの、うれしい。

この写真は、初日だけ同行してくれたライター友だちのナガオヨウコさんが撮ってくれました(いつもありがとう!)。

そしてさっそく一息いれる私。

これはベッド横の照明のスイッチなんだけど、これがちょっとやっかいだった。ボタンを押した感覚があんまりなくて、今押せたのかどうなのか?と不安になり押しまくると、押せてたみたいで、ちょっと遅れて電気が付いたり消えたり。そして、どのボタンを押したら、どこが付くのかもぱっと見、分かりにくくて、最新式すぎるデザインが私には使いこなせなかった(笑)

夜寝るときに、電気を全部消そうとしても、どうしても消えなくて「もう私は電気をつけたまま寝ないといけないのか」と一回途方に暮れた(その後、消せた)。

バスルームはこんな

バスタブはなく、シャワーのみ。

すっきりとした洗面台。かなりの肉厚なバスローブも用意してありました。はおるだけで、優雅な気持ちになれる…!

電気をつけると、こんな感じ。こんな明るさの照明が付いている鏡って、女優ミラーというの? 肌がきれいに見えるような照明なのか、とても良い気分で鏡の前に立つことが出来ます。こんなところからも、「究極の女性向けホテル」というコンセプトが。

充実のアメニティ

さらにテンションの上がる充実のアメニティ!!!

・スキンローション
・ミルクローション

以外に

・フェイスフォーム
・メイクアップリムーバー
・ボディローション

まで用意してあるのがうれしいし、

シャワー室に置いてあったシャンプーやリンス、ボディソープはフランス産。しかも、持ち帰っていいというので、ありがたくいただいて帰ったのでした。

と、ここまで部屋の紹介をしただけでこんなに長くなってしまった。

一部屋2万5,000円から

さて気になる料金ですが、スタンダードルームで2万5,000円から。この料金は朝食、夕食なしの部屋代だけ。もし二人で泊まったら、一人1万2,500円ということ。これだけの設備でさすがにそれは安すぎないか?と思って、確認してみたら、シーズンや客室タイプによって、異なるとのこと。それはそうだよね。

三条大橋からすぐという立地にあるから、地下鉄、京阪、市バスと移動手段は揃っているし、祇園にも、四条河原町にも徒歩で行けるため、朝食も夕食もなしで、好きなお店に行くのもあり。

このホテルがあまりに快適だったので、シーズンをはずして底値のタイミングで、このホテルに泊まることを目的に京都旅行を計画してもいいんじゃないか、と思う。たぶんそれが正解。

チェックインは15時、チェックアウトは12時とゆっくりできるし、このホテルに滞在することが楽しいのだから。

レストランで食べたディナーもモーニングも良かったので、残りは後半に続きます!

このホテルからどこへ行こうかなと迷ったら、ぜひ朝歩きマップ、参考にしてみてください!

銀閣寺エリア
東山エリア
紫竹エリア

を紹介しています。

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京都悠洛ホテル Mギャラリー

京都悠洛ホテル Mギャラリー

京都市東山区三条通東入大橋町84

京都市東山区三条通東入大橋町84

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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