エッセイストという生き方をしてみたい人のための「エッセイスト体験講座」

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著名なエッセイスト・松浦弥太郎の著書に『エッセイストのように生きる』というのがある。このタイトルを見たとき、あぁ、やられたなぁと思った(笑)

エッセイストにならなくても、確かにエッセイストのように生きることはできる。私はエッセイストとしては全然生計は成り立っていない(し、そもそも名乗っていいのかすら分からない)。まぁ、エッセイストとして稼げてはいないけれど、エッセイストのように生きることはできていると思っている。そして、エッセイストのように生きることが、本当に人生を豊かにしてくれるだろうということは、容易に想像できた。素晴らしいと思って購入して読んだ(読んだら、なんかちょっとイメージしていたのと違っていたのだけど、何が違ったかもう忘れてしまった)。

私が主宰している「京都ライター塾」や「オンラインサロン」に来てくれる人の中にも、エッセイを書きたいという人は多い。商業ライターとどう違うのか。エッセイストのように生きるとはどういうことか。

講座でもいろいろ伝えてきたけれど、ならばエッセイストとして文章を書くとはどういうことか?体験してもらえばいいのではないか?と思って、講座をすることにした。

エッセイストという生き方をしてみたい人のためのエッセイスト体験講座

この講座には、こんな人に来てもらいたいなぁと思っている。

・自分の気持ちを言葉にしたい
・本当は何かを表現したい
・会社員以外の肩書きを持ってみたい
・自分の経験を作品にしてみたい
・誰かの役に立つ文章を書いてみたい    

 もしあなたが、 

「書くことが好き」
「いつか自分の本を出してみたい」
「誰かの心に届く文章を書いてみたい」    


そう思ったことがあるのなら。

ただし、この講座は、文章術を学ぶ講座ではありません。 


「私は何を書く人だろう」 
「どんなエッセイストになりたいんだっけ?」

といったことを考えながら、エッセイストとして生きる未来を体験する講座となります。

参加するとこんな変化があるはず(と思って作っている)

・ペンネームもプロフィールも、本のタイトルも決まる
・「私の書くべきテーマ」が見えてくる
・他の参加者や私からフィードバックをもらって、自分の輪郭がはっきりする
・すぐにでも続きを書きたくなる
・「いつかやろう」が「やってみたい!」に変わる

日時は、2026/9/2(水)12〜17時(予定)
場所は、恵文社に併設されているイベントスペースコテージにて。

興味がある人は、ぜひこの日を空けておいてください!興味のある方は、下記のフォームからぜひ登録しておいてください。詳細が決まったら、メールでお知らせします。

エッセイスト体験講座 先行案内 登録フォーム

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。