\8月1日スタート!講座のお申込はこちらから!/
「いつか、自分の経験を本にしてみたい」
「書くことを、もう少し人生の真ん中に置いてみたい」
そんな思いがありながら、「私がエッセイストなんて目指していいのかな」「書きたいと思うのに、何を書けばいいのか分からない」と、心の中だけにしまっていませんか?
私の活動テーマは、「書いて、しあわせになる」です。今回、それを体験してもらう講座を開催することにしました!文章力を磨く講座ではありません。「書く人」として生きてみる2ヶ月を体験する講座です。
そして、「エッセイスト体験講座」は、9月2日のワンデイ講座だけではありません。エッセイの書き方を伝える講座でもありません。8月1日から9月30日まで、参加者限定のコミュニティで交流しながら、「エッセイストとして生きる2か月」を体験してもらうという、ちょっと他にはない講座となっています。
今の時点で、エッセイストになると決めていなくても構いません。前後の2ヶ月間、「エッセイストとして生きる自分」をまず体験してみてもらいたい。そしてリアルの講座では、まず、自分は何を書きたいのか、書くテーマを見つけ、ペンネームやプロフィールを考え、いつか出したい「自分の本」の輪郭を浮かび上がらせていく。
いつかではなく、今「エッセイストとして生きる時間」を体験してもらう講座となっています。
まずは、書いて表現する楽しさにどっぷり浸かってみませんか?
自分の文章を書いてみたい人のための、エッセイスト体験講座

現在、こんな思いを持った方がお申し込みくださっています!
おばあちゃんになっても楽しめることとして、エッセイを書きたいと思い、申し込みしました。
書きたい気持ちはあるのに、何を書けばいいか分からない
いつか本を出したいという夢を、もう少し現実に近づけたい
会社員以外の自分の名前を持ってみたい
「エッセイを書きたい。『エッセイスト』に憧れるけど、そんなのなれるわけがない。そしてなんだか恥ずかしい」とずっと思っています。 でも、「エッセイストの視点を持つこと」はできるかもしれないと直感で思ったので、申し込みをいたしました。
日頃から気持ちが動いた時にメモはとっているのですが、なかなか文章として形にできずにいるのが悩みでした。グループメッセンジャーで報告できる環境をお借りして、メモから文章にする回数を増やしたい!
講座当日までの流れ
8月1日〜9月30日までの期間限定で、Facebookのメッセンジャーにて、受講生専用のグループを作ります。
そこでは参加してくれた皆さんがお互い交流する場として、2ヶ月、存分に活用してもらえたらと思います!たとえば、週に1回程度くらいの頻度で私から下記のような質問を投げかけます。
- 最近、心が動いたこと
- 好きなエッセイや本
- 自分が書いてみたいテーマ
- ペンネーム候補
- 書きたい目次
皆さんからの答えがエッセイを書くときのヒントになることもあると思いますし、自分から積極的にコメントをすることで、言語化する練習にもなります。1ヶ月前から、エッセイについて考えたり、自分の思いを自由に書き込んでいただくことで、当日のワークもより深まります。
当日の講座とワークの流れ
1. ペンネームを考える
本名で書くのか、ペンネームで書くのか。 やわらかい名前にするのか、少し文学っぽくするのか。それともnoteの名前をそのまま使うのか……。
京都ライター塾の講義でも、ライターネームにするか本名のままいくか、相談も多いのですが、ここを考えることは実は、ものすごく楽しいことなのではないかなぁと思っています。「私、作家っぽい名前を持っていいんだ!」と、一気に執筆モードへ入れる。そんな気がしています。
2. 自分の作家プロフィールを書く
これもぜひ、この講座で持ち帰っていただきたい大切な要素です。
(プロフィール一例) 日々の小さな違和感や、暮らしの中にある光を言葉にする人。会社員として働きながら、noteでエッセイを発信中。国内旅行に行くこと、知らない街の路地や市場をのぞくのが好き
……みたいな感じで、プロフィールを実際に書いてみることで、「自分がこれから何を届ける人なのか」の軸が見えてくるようになります。私は何を書いて伝えたいのか?を考えます。
3. エッセイ本のタイトルを決める
次に自分の考える理想の「本のタイトル」を決めます。
たとえば……私が過去に出版した本のタイトルは『京都、朝あるき』でした。そのほか、エッセイZINEの場合はこんな感じのタイトルにしています。
- 『文章を書いて、生きていきたい』
- 『わたしは、まじめちゃん。』
- 『READ & LOVE(読み愛)』
仮にでもタイトルが決まるだけで、そこに流れる空気感や、これから書きたいエッセイの風景が一気に目の前に広がります。
4. 表紙のデザインを考える
本の「顔」となる表紙を考えてみます。 といっても、絵が描けなくても、デザインの知識がなくても大丈夫です。写真にするのか? それともイラストにするのか? フォント(文字)はかっちりしたもの? やわらかい手書き風?など、自分の本の表紙がどんな佇まいをしていてほしいかをイメージしていきます。
今回の会場は本好きの間で全国的に知られている恵文社なので、恵文社に並んでいる本を実際に見て、イメージを膨らませてもらいます。本屋さんで「あ、これ好きだな」とジャケ買いしてしまうときのあの感覚を、今度は自分の本でどう取り入れて、読者に届けるかを考えてみるワークです。
5. 帯に載せるコピーを考える
本屋さんで、私たちが思わず本を手に取ってしまう大きな要素が「帯」の言葉です。
「この本は、誰の、どんな感情に寄り添う本なのか」を、短い1行のキャッチコピーに落とし込んでいきます。客観的に自分の文章の「一番の魅力」を見つめ直すことになるので、これを考えるだけでも、自分が世の中に届けたいメッセージの核が見えてきます。
6. 目次(章立て)を決める
「私の書くエッセイ本には、どんな話が並んでいるだろう?」と、本の目次を組み立てていきます。
たとえば、「春の章、夏の章……」と季節ごとに分けてみたり、「仕事のこと、暮らしのこと、旅のこと……」とテーマごとに分けてみたり。目次を3〜5個ほど並べてみるだけで、「あ、私はこんなことが書きたいんだな」「意外とネタを持っているんだ」「これなら本当に1冊の本が作れそう!」と、ただの妄想だった本が一気に現実味を帯びてきます。
7. 「はじめに」を書き出してみる
本のタイトルと帯が決まったら、いよいよ実際にエッセイを書いていきます。本の巻頭に載せる「はじめに(まえがき)」の冒頭数行を、実際にノートに書き出してみるワークです。
「この本を、どんな人に、どんな気持ちで届けたいのか」 「なぜ、私はこの本を書こうと思ったのか」
そんな、著者としての最初の一言を紡いでいきます。長い文章を書く必要はありません。まずは、これから自分のエッセイを読んでくれる読者に話し書けるつもりで、文章を書いてみる。エッセイストとして「はじめに」の言葉を書きだしていきます。
・参加すると持ち帰れるもの
・ペンネームもプロフィールも、本のタイトルも決まる
・「私の書くべきテーマ」が見えてくる
・他の参加者や私からフィードバックをもらって、自分の輪郭がはっきりする
・すぐにでも続きを書きたくなる
・「いつかやろう」が「やってみたい!」に変わる

日時
2026年9月2日(水)
12:00〜17:00(予定)
会場
京都・恵文社に併設されているイベントスペース「コテージ」
参加費
35,000円(税込)
講座に含まれるもの
・人生企画ノート(事前郵送)
・8月1日〜9月30日の参加者限定コミュニティ
・9月2日 恵文社での5時間講座
お申し込みはこちら
今回限りの特典はこちら!
① 8月〜9月の2ヶ月間、いつでも繋がれる期間限定コミュニティ(8/1スタート 9/30終了)
講座の前後(8月・9月)の2ヶ月間、参加者限定のFacebookメッセンジャーグループをご用意します!進捗報告や日々の気づきをシェアし合える場として活用してもらいたいと思います(込み入ったお悩みやご相談は、講座当日にまとめてお返事させてもらいますね。グループ参加時に簡単な利用ルールもお伝えします)。
講座の前に妄想を膨らませたり、講座の後に「続き、ここまで書けました!」と報告しあったり。せっかくなので、準備段階から講座が終わってからもゆるやかに繋がりながら、「書く」が日常の中にある環境に少しずつ慣れていただけたら、という思いで作る場です。
② 事前に「人生企画ノート」をご自宅へ郵送でお届け
通常販売はしていない、私のこれまでの編集・ライター人生のノウハウを詰め込んだ、オリジナルの「人生企画ノート」を一冊、事前にご自宅へ郵送いたします。人生企画ノートは、書いて生きていくために、私は本当は何をしたいのか、具体的に何をすればいいかを考えるための質問が詰まっています。申し込んでくれた方から順にお届けしますので、9月の講座を待たずして、「エッセイストへの旅」を スタートさせてもらえたらと思います。
③ 本好きの聖地「恵文社」での表紙探しワーク
当日は、【4】のワークのタイミングで、恵文社さんの空間を贅沢に使って、各自「自分好みの本の表紙」をリアルに探しに行ってもらうプチワークも行います。この体験だけでも、きっとワクワクが止まらなくなるはずです。
講座へのお申込はこちらから!先着20名までです!
この講座をしようと思った理由
著名なエッセイスト・松浦弥太郎の著書に『エッセイストのように生きる』というのがある。このタイトルを見たとき、あぁ、やられたなぁと思った。
私自身、最初から自信を持ってエッセイストを名乗れたわけではありませんし、エッセイだけで生計を立てているわけでもありません。ですが、書くことを仕事にし、エッセイストとしても生きることで、人生が豊かになったと感じています。
エッセイストにならなくても、確かにエッセイストのように生きることはできる。
そして、エッセイストのように生きることが、本当に人生を豊かにしてくれるだろうということは、容易に想像できた。素晴らしいと思って購入して読んだ(読んだら、なんかちょっとイメージしていたのと違っていたのだけど、何が違ったかもう忘れてしまった)。
私が主宰している「京都ライター塾」や「オンラインサロン」に来てくれる人の中にも、エッセイを書きたいという人は多い。商業ライターとどう違うのか。エッセイストのように生きるとはどういうことか。
講座でもいろいろ伝えてきたけれど、ならばエッセイストとして文章を書くとはどういうことか?体験してもらえばいいのではないか?と思って、講座をすることにした。
最後に
最後に、私が主催する講座では、お互いに心地よく学べる場を大切にしています。万が一応募後に、内容や方向性が合わないと感じられた場合は、こちらからご参加をお断りさせていただくことがございます。どうぞご了承ください。
エッセイストという生き方は、誰かに「なっていいよ」と許可をもらうものではなく、自分がそうありたいと思うかどうかじゃないかなと私は思っています。
「エッセイを書いて生計を立てる」ことが叶えばそれは理想ですが、エッセイストという生き方をしてみたいなら、それはいつからでも誰でも叶えられること。そんなことをお伝えできればと思います!

