本を通して、自分と出会い直す場所
・ 京都出町柳 私設図書室 ・
この場所について

「a little something」は、築100年を超える古い洋館の一室にある、私設の図書室です。
ここでは、本をただ読むだけではなく、本を通して自分自身と静かに対話する時間を過ごしてもらいます。
自分の中にある言葉に耳を傾け、今のあなたに必要な一冊を選び、新しい視点や忘れていた感情との出会いをお届けします。

私設図書室ではスマホには触らず、90分じっくり本を読んでほしいと思っています。
そして本を読むだけではなく、ここで体験してもらいたいのが、「ブック占い」です。
ブック占いとは

「ブック占い」とは、自分だけの言葉のお守りに出合う読書法のこと。江角悠子が名付けた造語です。
スピリチュアルな占いではありません。
人生で抱える問題、その全ての答えは本の中にある。
そう信じて、本を開いてきました。
困ったことがあれば、私はいつでも本を開いてきました。
本には、人生のどんな悩みの答えも書かれています
(ただし、その文章が答えかどうか、見極められる自分でないと受け取れません)。
そのとき手に取った本に、喉から手が出るほどほしいと思っていた答えが、ヒントが書かれている。
これまでの人生で、そんな場面がたくさんありました。
体験の流れ
事前チケット購入
WEBでの事前チケット購入制です。オンラインショップで毎月オープンデイのチケットを販売します。
オープンデイの最新情報は、Instagramにてお知らせします。
@a_little_kyoto
1枠(90分)定員4名
施設使用料+ブック占い体験 ¥1,500(税込)
※複数人で来られる場合は、1人1枚ずつのご購入をお願いします。
購入いただいた時点で申込完了となり、行き方など明記した資料をダウンロードしていただけます。
資料をよくお読みください
はじめてご利用される方は、チケット購入後にダウンロードしていただく「ご利用案内」をしっかりお読みください。
直接、部屋へどうぞ
当日は、資料に書いてある【行き方】動画を参考に直接、部屋までお越しください。部屋には5分前から入室していただけます。ドアをノックしてご入室ください。
ブック占い体験について説明
時間になりましたら、ブック占いのやり方について説明します。
便箋選び
お好きな便箋を選んで、悩んでいることや知りたいことをペンで書き出してもらいます。
本探し
約400冊の中から、「自分だけの答え」を見つけ出す宝探しのような90分をお過ごしください。
言葉のお土産

説明を聞き終わったら、お好きな便箋を選んで
「今、悩んでいること」「今、知りたいこと」「気になっていること」などを
ペンで書き出してもらいます。
書き終えたら、その答えが見つかるように意図しながら本棚をざっと眺め、気になった本を手に取ります。
1ページ目から読む必要はありません。
ぱらぱらとめくって、気になったページから読んでみてください。
本は1冊だけではなく2冊、3冊と手に取って、ピンと来る言葉に出合えるまで繰り返します。
約400冊の中から、「自分だけの答え」を見つけ出す
宝探しのような時間をお過ごしください。
印象に残った言葉があれば、悩みを書き出した紙に手書きで書き留めてください。
本の貸し出しはできませんが、言葉を書き留めることで「言葉のお土産」を持ち帰ることができます。
訪れる人に、日常をほんのり豊かにしてくれる
「ちょっとしたモノ」「ささやかなプレゼント」を持ち帰ってもらいたい。
そんな思いを込めて、「a little something」という名前にしました。
胸に響く言葉は、あなたにとってお守りのような存在になってくれるはずです。
きっと今のあなたが必要とする言葉に出合えるはずです。
洋館について


詳しい場所は非公開ですが、京阪・出町柳駅から徒歩1分ほどのところにあります。元々は京大生の下宿先だったという洋館の一室。

私設図書室は10号室。この階段を上がった2階にあります。

洋館には、全部で20室くらいあります。

トイレは共同で和式なので、苦手な方は来られるまでに済ませておくといいかも。

ドアの横に小さな看板を置いています。これを目印に!

古い建物なので、少し不便なところもあります。
でも、その静けさごと、楽しんでもらえたら嬉しいです。
最新情報
自分だけの言葉を探しに
