20周年&50歳を記念したトークイベント『Anywhere Door』和気あいあいと終了しました!

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約半年かけて準備してきた、私のライター20周年&50歳を記念したトークイベント『Anywhere Door』。

私は本当に開催したのだろうか?幻…?というくらいに一瞬で終わってしまった。

イベントでは、みんなで強制的におそろいの花冠をした

号泣しながら運転する人

イベント前は、「めちゃくちゃ準備を頑張ったし、当日は大好きな人たちが集まってくれるんだから、感動して泣くかもなぁ」とちょっと思っていた。で、実際、思いもしない感涙サプライズがいくつもあった。それなのに、いざとなったら涙は出てこなくて、泣きたいのに泣けないみたいな苦しさが少しあった。

それで今朝、車に乗っているとき、イベントで披露したダンスの曲、BTSの「Permission to Dance」を聴いていたら、急にバァァァァーって涙が出てきて、なんかいきなり号泣しながら運転する人になっていた(ウケる)。

喩えはアレかもだけど、大切な誰かを亡くしてしまったのにうまく泣けないみたいな…。悲しみも喜びも、感情が振り切れてしまったら、もしかしたら涙も出ないのかもしれないなぁと思ったりした。昨日は1日中ずっーーーと気を張っていたんだなぁって思って、ようやく今になって、じわじわと感動を噛みしめているところ。

昨日の私は、とにかくたくさんの人に「ありがとう」と言っていた。来てくれてありがとう。準備してくれてありがとう。手伝ってくれてありがとう。ありがとう。ありがとう。

ほかにもっと気の利いたことは言えないのか?と思いながらも、もう半分くらい無意識に言い続けていたら、ハッと気が付いた。

こんなに「ありがとう」って言える状況自体、ものすごくありがたいことなのではないか!!!と。まさに今「ありがとう」なことが起こっているから私はそれを言っているわけで。もしムカつくことばかり起こっていたら、私は「ムカつく!」と言っているわけなので、つまり私は今「ありがとう」なことばかり起こっているということだぁー!!!となった。

これはすごいことだ。
私は毎日ありがとうと言って過ごしたい。

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昨日、会場まで足を運んでくださった方、あとお気持ちプランで応援してくださった方、またレポ記事を送らせてもらいます。トークイベント部分が奇跡的に録画できていたのでそれも合わせて送らせてもらおうと思います!

また、遠くから応援してくださった方もありがとうございます!写真だけでも見て楽しんでみてください〜!


あと、あと、イベントにかまけて全然告知が出来ていなかったのですが、まだ受講生を若干名受け付けられるそうなので、ぜひこちらもお待ちしています!何とぞ!

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来週からスタート!まだ間に合います!
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。