【10/4のイベント、残3席!】成功したいなら、「第3の扉」を開けてみること

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フリーライターになって20周年を記念したパーティー。いよいよ来週と迫ってきて準備に追われている。間に合うのか!そして残り3席は埋まるのか?

さて、イベント当日は、参加者の方には受け身じゃなく、ぜひ前のめりで参加してもらいたく、参加者同士がおしゃべりできる時間も取っている。

が、私はそもそも、そういう知らない人とかと知り合い程度の人と話すことが大の苦手でライターになった(ライターになれば、人と話さなくていいと思っていた)。でもライター仕事の依頼がなくて、獲得するためにがんばって異業種交流会とかにも参加してたけど、いつも壁際にいて料理だけはガッツリ食べつつ、楽しそうに話している人たちを眺め、終了したら即帰るみたいなタイプだった。

でも、ライターになり1,500人以上の人にインタビューして分かったのは、人と話すのは怖くないということだった。あ、というか人と話さなくてもいい。話すのが苦手なら、人の話を聞けばいいんだと分かってからは、逆に楽しくなった。

そして驚くべきことに、人の話を聞いていると、それだけで次々と「第3のドア」が開いていくことにも気が付いた。

「第3のドア(サードドア)」とは、アレックス・バナヤンが提唱した概念で、成功に必要なアプローチには3つあるよというもの。


第1のドアとは、コツコツ努力していたら開けることの出来る正当なドア。たとえば、努力した人が成功を掴める、みたいな(そうあってほしい)。予約の取れない人気レストランに、予約解禁となる朝イチで電話をしたら予約がとれたみたいな。至極まっとうな方法で手に入れるもの。

第2のドアはお金やコネなどを持つ人だけが開けられる、VIP専用の特別なドア。人気レストランのオーナーと友だちだから、予約しなくてもお店に行けるみたいな。これを持っていない私からすると本当に羨ましくて、腹の立つドア。


そして第3のドア、すなわち「サードドア」とは、誰も気づいていないような裏口から入り、なんなら扉じゃなくて、窓から滑り込むような方法。つまり、たまたま助けてあげた人が人気レストランのオーナーで、お礼にレストランに招待されるみたいな感じ。


自分が行きたい場所に行くには、もしくは成功するためには、このどれかのドアを開けていくといいよとアレックスは提唱している。

この概念を知ったとき、私はこれまで正攻法ばかり挑戦して(ときに撃沈して)きたけど、第3のドアがあるじゃないかと、とても勇気をもらった。そして気が付かないうちに、けっこう第3のドアを開けてきたのかも知れないなぁとも思った。

この第3のドアを開けることができれば、びっくりするくらい簡単に行きたいところへ行けることがある。ただし、その扉はどこにあるのかは事前には分からない。開けたとしてもそれが第3の扉だと気づくのはだいぶあとになってから、かもしれない。


私がこれまでを振り返ってみて、「あれが第3の扉だった」と思うのは、いつでも人との出会いだった。あの人に出会えたからこそ開けた道がたくさんあるなぁと思う。

今回の10/4のイベントのテーマは「扉」。イベントに参加することが、新しい扉を開くきっかけになったら良いなぁと思って企画している。

でもまぁ、扉が目の前にあっても、開くかどうかは自分次第だけど。開けないことには、たどり着けないから。

そんなわけで、10/4のイベントは残3席となりました!参加のお申込はこちらから
https://my942p.com/l/m/prUaEi3Lxvr8Wp

\10/4記念イベント 参加者募集中!/

明日9/27(日)20時で締切!

アンティークキーと新しい扉。
自分だけの未来を開く特別トークイベント。

特典ZINE+軽食ドリンク交流会+(生ダンス披露も)
+2027年の陰山手帳プレゼント

イベント参加のお申込はこちらから

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。