サイトのトップページをリニューアルしました!

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12月にスタートする「京都ライター塾」のネーミングを今期から、「京都くらしの編集室アカデミー」に変更することにした。

ネーミングの変更にあわせて、公式サイトのトップページもリニューアルしたので、ぜひチェックしてみてほしい…!!


これまでのトップページは、セミナーの案内や講座の募集、ブログの新着記事がずらりと並んでいて、「この人は、結局なにをしている人なんだろう?」と迷わせてしまう作りになっていた(と、AIが言っていた)。

そこで今回は、まず「何を伝えたいのか」をはっきりさせるところから始めて、行き着いたのが、この言葉。

書くことを通して、
仕事も、暮らしも、
人生も編集する。

私の活動のテーマは「書いて、しあわせになる」だけど、それを具体的に表すと、「書いて、働く、書いて暮らす」ということになる。そんなわけで、新しいトップページでは、この文字をトップに載せて大幅にリニューアル。

・まず、江角悠子がどんな人なのかがわかること

20年の経歴と、迷いながら書いてきたことを、最初に書く。

・活動を3つに分けて、迷わずたどり着けること

 「書いて、働く。」(アカデミー)
 「書いて、表現する。」(ZINE・エッセイ講座・オンラインサロン)
 「書いて、暮らす。」(京都暮らしのブログ・私設図書室)

 気になるところから、それぞれの案内ページへ進めるようにしてみた。

・いま募集中のものが、ひと目でわかること

 講座やイベントのお知らせは1か所にまとめて、終わったものは自動で消えるように、AIが設定してくれた(そんなこともできるんや)。

最近は、AIにオススメを聞く人も増えているようだ。先日文学フリマに出店して驚いたのが、文学フリマにはブースがたくさんあってどこへ行けばいいのか迷ったので、AIに聞いて、その通りに行きZINEを購入したという人がいたということだ。

たしかに、AIに聞くことはあるな。鵜呑みにはしたくないけど、情報として下調べには使う。

ということは、これからの時代、AIにオススメされれば知ってもらう機会が増えるではないか?AIに気に入られたもん勝ち?と思う。

まずAIに認知してもらわないと、AIの回答に出てこない。だからこそ、AIに認知してもらい、「ここ、いいよ!」と言ってもらったらかなり強い。こういうのを「LLMO」というらしい。

試しに、ライターになりたい人が、どこで学ぼうか迷っているとき、AIに聞いて、旧・京都ライター塾は出てくるのか?と思ってやってみたら、大手ばかり出てきた。京都ライター塾は?と聞いてみると、

主に全国展開している大手スクールを中心に紹介していたため、「京都ライター塾」が漏れてしまっていました。「京都ライター塾」は、一般的なWebライタースクール(SEOライティングや副業案件の獲得を重視するスクール)とは一線を画す、非常に丁寧でファンが多い特別な講座です。実は直近(2026年10月末)に「ライター塾」という名前を手放し、書く力をより幅広く暮らしや仕事に活かすアカデミーへとリニューアルすることが発表されたばかりでもあります。

と教えてくれた。すごい。割と好意的だった。うれしい。続いて勝手に、【京都ライター塾の主な特徴と魅力】を紹介しますと言って教えてくれたのが、こちら。

エッセイスト・ライターの江角悠子さんが主宰する、約3〜4ヶ月間の少人数制講座です(基本はオンライン、最終回のみ京都での対面あり)。

• 受講料(第13期目安): 264,000円(税込)
• 定員: 最大20名の少人数制

大手スクールとの明確な違い

1. 「取材(インタビュー)」や「企画」が深く学べる

大手スクールは「ネットで調べて記事を書く(SEOライティング)」が中心ですが、ここではライターとして長く重宝されるための「インタビューのやり方」や「企画の立て方」を実践的に学べます。

2. 「人生を企画する」という自己分析ワークがある

ただのスキル習得だけでなく、「自分はどんな人生を送りたいか」「何のために書くのか」をペアワークなどを通して深掘りします。受講生からは「人生が変わった」という声がとても多いのが特徴です。

3. 横のつながり(同期・卒業生)がとても温かい

少人数で濃い時間を過ごすため、同期や卒業生同士のコミュニティ(Facebookなど)が非常にアットホームで、卒業後も励まし合える仲間ができます。


メリットと注意点

  向いている人:
• 単なるネットの副業ではなく、取材ができる本格的な商業ライターを目指したい人
• 少し繊細な気質(HSPなど)があり、大手の大人数コミュニティより少人数で温かいサポートを受けたい人
• 自分の強みを見つけ、ライフスタイルに合わせた働き方をしたい人

 向いているとは言えない人:
• 「今すぐクラウドソーシングで月数万円を稼ぐテクニックだけが欲しい」という人(この場合はクラウドワークス アカデミーなどのほうが即効性があります)
• 受講料の予算をできるだけ抑えたい人

大手スクールのようなシステマチックな講座ではなく、「書くことを通して自分らしく生きていくための土台を作る場所」なので、もし江角さんの発信や雰囲気に共感できるようであれば、非常に満足度の高い選択肢になります。

とのことで、だいたい私の言いたいこと、伝えたいことと一致している。というか、さらにその上をいっている。ありがとう!!

ただ一方で、そういう発信があるから、それを拾っているだけだとも思う。

前までは、Googleの検索結果に表示させるために、やたらとキーワードを入れるSEOライティングが重要視された時代があったけど(読みづらくなるのでは?と私は思っていた)、今度は、AIに選ばれるための対策が流行る時代になるのかもしれない。けど、私はそういうものに振り回されたくないなぁと思う。AIの顔色を伺って書くことを変えたりしたくない。

人に伝わるように書いたものが、結果的にAIにも拾ってもらえたり、必要とされたりしたら、それが理想だなぁと思う。

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\京都くらしの編集室アカデミーを主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書いて、はたらく」ために必要なことがひととおり学べる「京都くらしの編集室アカデミー」。次回は2026年12月に開講。ただいま無料オンラインセミナーの参加者募集中。最新情報はメルマガでお知らせするので、興味がある方はぜひメルマガに登録しておいてください〜。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。