【京都ライター塾】10期生の募集開始しました!

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11月26日より
第10期京都ライター塾受講生の
募集が始まりました!

お申し込みはこちらからどうぞ↓

京都ライター塾の10期では、
講座の最終日に、希望の方に向け
プロフィール撮影会も実施します。

これまではオフ会を設けて
そこで撮影会をしていたのですが
今回はもう講座と一緒にやってしまおう!
と思って、最終日に組み込んでみました。

撮影をするのは希望者だけですが
ライターとして活動していくのにも
(SNS全盛期のこの時代にも)
プロフィール写真があると、とても便利です。

私は、SNSのプロフィール写真を
自分の顔写真に変えた頃くらいから
ブログ経由の仕事依頼がグッと増えました。

顔出しするのは恥ずかしくて
ずっと躊躇していたのですが
顔を出すとやはり覚悟が伝わるのか
信頼も増すようで、仕事の相談や依頼も増えたように思います。

そして。

昨日、小説家・朱野帰子さんのZINE

急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル読本

を読んだのですが、
めちゃくちゃおもしろかったんです。

皆さんもぜひ、いつか来るかもしれない
急な「売れ」のために読んでおくといいと思うのですが。

私がライターとして仕事が
次から次へとやってきていた頃と
状況がとてもよく似ているなと思いました。

ちょっとネタバレしてしまうと、朱野さんは
「わたし、定時で帰ります」の小説が
バカ売れしたあと、ドラマ化もされ
まさに売れに売れたわけですが
その後、小説が書けなくなってしまいます。

1年ほど小説を書くことをやめ、
カウンセリングにも通い
小説家の仲間をつくり
ちょっとずつ回復したんだそうです。

私の場合、
書けなくなることはなかったのですが
(でもカウンセリングには行った)
仕事が次々と舞い込むようになり
3〜4年は消耗していた時期があります。

書くことはできるけど
心が死んでいる状態。

そこからの回復の流れが
私とそっくりで共感しかありませんでした。

書くことを長く続けるには
やっばりやり方があって
ただライターになれればいいわけじゃないし
書くことが仕事にできればいいわけじゃない。

ライターになって、かつ、
幸せになることが大事だなぁと
改めて思ったのでした。

無料セミナー
「書いて生きていくための100通りの方法」
でもそんな話をしていたのですが
小説家の方でも同じなんだ!と
読んでいてすごく共感・納得しました。

これまでやたらと「売れ」に
憧れていたのですが
この本を読むと、いい意味で憧れがなくなって
なんか肩の力を抜いて、
今できることに取り組めそうな気がします。

売れることだけがゴールではない。
やっぱり幸せになることが
私のゴールだなぁって。

そんなわけで!

ライターになって幸せになる方法を
この何年も考え続けてきた私がお伝えする
「京都ライター塾」

10期の受講生、募集開始です。

お申し込みはこちらからどうぞ↓

京都ライター塾の詳細はこちらから↓

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\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。