2018年も前半終了。京都・左京区「三宅八幡宮」で茅の輪くぐりをしてきたよ!

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京都で1年の折り返し時期に当たる6月に行われるのが、「夏越しの祓え」という行事。今年前半の厄を落とし、後半も元気に過ごせるように祈るもので、厄落としの方法としてあるのが「茅の輪くぐり」!

というわけで、京都人のお約束・水無月を食べた後には、茅の輪くぐりへ。今年は左京区にある「三宅八幡宮」へ行ってきました!

「子どもの守り神」で知られる三宅八幡宮

子どもの守り神として有名な「三宅八幡宮」。

息子がまだ小さかった頃、夜泣きがひどくて悩み、三宅八幡宮は「夜泣き封じ」にご利益があると聞いてお参りにきたほど(神にもすがる思い)

さて、そんな「三宅八幡宮」の鳥居前には狛犬ならぬ「狛鳩」が鎮座しています。写真に収められていないけど!

「鳩」は神様の使いとして大切にされてきたそうで、境内には本物の鳩もたくさんいるほか、

ほら、こんな風に

いたるところで、かわいい鳩と出会えます!!境内で鳩のかわいさが炸裂している!なにこれ!!

白い鳩は「鳩みくじ」で、中にはおみくじが入っています(社務所で購入できます)。そして青い2羽の鳩も購入可能(1700円くらいだったかな)。青い鳩はつがいだそうで、あまりの可愛さに購入。我が家にもいます。

茅の輪くぐり

鳩に気を取られていましたが、ちゃんと茅の輪くぐりもしてきました。6月30日、最後の日に駆け込みで。熱出して死んでましたが、本当の本当に今年こそ健康第一、無病息災でお願いします(と毎年言っている)!!!!

さて今年も後半突入。淡々と頑張りたいと思います。

\合わせて寄りたい周辺スポット!/

三宅八幡宮 データ

京都市左京区上高野三宅町
075-781-5003
料金 自由参拝
時間 自由参拝
休日 なし

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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