本気で動いた人にしか見えない「扉」とは?

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今日は、京都ライター塾4回目の講義でした。全7回のうち、今日でもう半分以上が終わることになる(こないだ年が明けたと思ったのに)。

前回、受講生には、「企画を立てる」という課題を出し、取り組んでもらいました。企画の立て方については講義でしっかり伝え、その内容をそっくりそのまま実践してもらうというもの。

講義後はそんなに質問も出なかったと思うのだけど、実際に「企画書を書く」段階になると、次々と質問が出てきた。

頭で分かっていることを、実際に行動しようとしたとき、そのときに初めて疑問が生まれるんじゃないかなと私は思う。

つまり、本気で何かを成し遂げようとした人だけに、次の扉(課題)があらわれるというか。

「これで合っているのか分からない」
「どこまで掘ればいいのか迷う」

まだ、頭で考えているだけのときには、この扉は見えてこない。ちゃんと次に進もうと一歩踏み出したときに現れるので、行動した人にしか扉は見えない(そして思い切って扉を開けると、また次の課題が待っている)。

なので、何か課題にぶつかるとは、確実に前に進んでいるということだ。

それで面白いのが、全員同じ課題に取り組んでいるのに、質問や悩みがそれぞれ違うということだ。何に悩むかは人によって違う。それもやってみないと分からないこと。「理解している」と「できる」は違う。「やってみないと分からない」とは、そういうことなのかもなぁと思う。でも一人で学んでいるだけでは、たぶんここまで来れない。多くの人は、もしかしたら失敗に辿り着く前に止まってしまっているのかも。

そして、迷ったり困ったりしたときには、これまで何度も同じ壁を見てきた立場として、私が質問に答える。そのための場である。

さて、今月末に開催する元国税局ライター・小林さんとの対談。2日間でなんと、90人以上の方が登録してくれました!これもやってみないと分からないことだったので、ちょっとビックリしている!

お金のことを解決しようとすると、いろいろな扉が立ちはだかる。けれど、これもプロに聞けば開ける方法が分かるのではないか?確定申告の壁、単価交渉の壁、節税の壁……。お金にまつわる扉は重くて分厚いかもしれないけれど、その扉を開ける鍵を、小林さんは持ってるのだと思う。

▼ただいまキャンセル待ちとなっています!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。