「今年こそは、ライターとして一歩踏み出したい」
「書くことを通じて、新しい自分に出会いたい」
そんな方にぜひ入会してもらいたいのが、私が主宰するサロンです。
2ヶ月に一度募集をしているのですが、今月は改めに20人以上の方の入会がありました!
2月の勉強会には、ベストセラー作家・小林義崇さんが登壇
今月27日(金)に開催する勉強会のゲストは、元国税局ライターとして知られる小林義崇さんです!テーマは 「書けるライターが、なぜか稼げない理由」。
「文章は書けているはずなのに、単価が上がらない……」
「お金の知識が不安で、損をしている気がする……」
そんな悩みを持つ書き手にとって、まさに「今のうちに知っておきたいお金の基本」を徹底的に深掘りする対談です。サロンメンバー限定でアーカイブもあります。
先着100名が満席となったため、ただいまキャンセル待ちとなっています!

3月以降も「書く」ことや、その先を楽しむイベントをたくさん企画しています。
2026前半のオンラインサロンスケジュール!

3月: 『推し活から学ぶブランドとファンの育て方』著者・曽和裕次さんから学ぶ「ファン作り」と「広報視点」

4月: 【京都ライター塾】プロと作る雑誌制作の裏側公開!「キャリア」の深掘り
5月: 人気noterあやめしさんに聞く!「note活用術と習慣化」
6月・7月: 読書会、書評コラムの書き方、そしてZINE制作に欠かせないスキルアップ勉強会……
さらに、3月にはプロフィール写真撮影&ランチ会、6月には文化祭(仮)など、リアルやオフ会での交流も予定しています!
3月以降のイベントは、サロンメンバー限定となります!
これほど盛りだくさんなゲスト対談やワークショップですが、来月以降のイベントに参加できるのはサロンメンバーのみとなります。
対談イベントに参加してくださった方には特別な案内をいたしますので、気になる方はまず対談イベントでお待ちしています!
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先週末、白馬までスノーボードをしに行ってきて、しみじみ思ったことがあります。
私は20歳のときにスノーボードを始めて、そこから独学で、というか好き勝手に滑ってきて30年経ってしまったのですが。
早い段階でちゃんと一度先人に学んでおけばよかったなぁと改めて思いました。
好きに滑ってきたので、私の滑り方は基礎がなっていない上に、変なクセがついてしまっている。もっと上手くなりたいとは思うものの、何十年もやってきて染みついてしまったクセを今から直すのは、おそらく大変だろう。
好きなことだからこそ、先にちゃんと基礎を学んでおけば、もっと上手くなれたのにと思って、今回とても悔しい気持ちになった。というのも、スノボが初めてという息子が2日習っただけで、完璧な滑りをしていたのです(まぁ、息子のセンスの良さもあったのかもしれないが)。私も最初にちゃんと学んでいたら、あんな風にカッコよく滑れていたのかなぁと思うと悔しい。私の自己流30年は何だったのか? 無駄過ぎる。次回スノボに行くときは(今さらながら)レッスンを受けようと初めて思ったのです。
そんなわけで、もしこれから「書くことをもっとやっていきたい」と思うなら、最初に先人に交じってやるのが、最短で最速だと思う。
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