ついに今季もスタート!薪ストーブに点火!【京都・薪ストーブのある暮らし】

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薪ストーブの煙突掃除を終えてしばらくしたら、相当寒い日がやってきたので、ついに来たか!ということで、ついに先日薪ストーブをつけることに!

薪ストーブをいったんつけてしまうと、もう薪ストーブなしでは生きられなくなり、薪を大量消費しながら暮らしていくことになるので(また薪あつめを頑張らないといけない…)、なるべくなら遅く使いはじめたいのだけど、しょーがない。寒いから!

薪ストーブで煮込み料理

エネルギーを活用するべく、冬は煮物が多くなる。この日は、牛スジとこんにゃくの煮込み。遠赤外線の効果なのか、薪ストーブで作る料理は一味違う。おいしい。

朝は石油ストーブと併用

薪ストーブのつけはじめは全然暖くなく、温度が上がるまで1時間くらいかかるため、朝は石油ストーブも併用しながら。ストーブのダブル使い。

薪ストーブに温度計があって、ベストな温度は200度〜350度くらい。

なのだけど、こないだそんな寒くない日に、うっかり薪を入れ過ぎて、300度をこえてしまったことがあり、部屋は灼熱地獄。暑すぎて、娘は大泣きしてしまったほど。

薪ストーブにスイッチがあるわけでもなく、急に消すこともできず、部屋を全開にして、なんとか暑さをしのいだのでした。

薪ストーブの底力を見せつけられた感じ。これで京都の底冷えも怖くない。

というわけげ、今年もつけてしまったので、引き続き薪集めをがんばらなくては。薪は買うとお高いので、、どこかに薪余っているよ〜という方、ぜひお声掛けください!!!!取りに伺います!!

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。