ラジオ体操を約3週間続けて気が付いた、体と心の変化とは。(40/100)

広告

先日、「ラジオ体操の習慣化に挑戦中!子どもの頃から何でも「三日坊主」だった私が、習慣化できるようになったわけ」というブログを書きましたが、習慣化を目指してそろそろ3週間。

できなかった日も何日かあったけれど、1日できなかっただけで、「もうダメだ〜!連続記録が途切れてしまった〜」と、くじけてしまう完璧主義はやめて、1日開けてまた平然と再開するということを続けています。

毎日、朝起きて、同じような動きをするようになって分かったのは、毎日体調は違うんだなということ。

知識としては分かっている、当たり前のことなんだろうけど、改めて自分の体と向き合う時間を持って、そのことをしみじみ実感している。

毎日同じ動きをしているのに、「今日は楽に動かせるな」とか「昨日はできたのに、今日はキツイ」とか、その日によって変わってくる。すると、今日は体調が良いとか、今日は疲れているということに自然と意識が向くので、疲れている日は「早めに寝よう」とか、対策ができるようになる。

自分の体との付き合い方が分かるようになって、これがすごくいい。

やっぱりお酒を飲んだ次の日はちょっと体が重かったりするし、良く寝た次の日なんかは、体が軽くて、ものすごく爽快だったりする。そうすると、次からは「お酒をちょっと控えてみようかな」と思ったり、睡眠がこんなにも体調に影響を与えてるんだなと分かったりする。

同じような日々を送っているつもりでも、こんなにも体調は違うんだなと分かったことが、とても大きい。

今は「ラジオ体操をしないと、なんか気持ち悪い」くらいの気持ちになっているので、習慣化はもうすぐ…かなぁ。でもまぁ長い目でボチボチ続けていきます。

\参考図書はこちら!/

小さな習慣

小さな習慣

posted with amazlet at 18.10.03
スティーヴン・ガイズ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2,843

関連記事:私の朝ヨガ週間 〜シーズン2へ突入〜
関連記事:夏はあけぼの…今こそ早起きのススメ。京大の先生に教えてもらった朝型生活のメリットとは。

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!