洋館好きは要チェック!真夜中ドラマ「名建築で昼食を」が最高に面白い!!!

  • ブックマーク

2020年8月15日から始まったドラマ「名建築で昼食を」。ドラマの原案となっているのは甲斐みのりさんの著書「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ」です。

このドラマは、「名建築をめぐり、そこでランチを楽しむ」という設定なのですが、ドラマに登場する名建築の紹介はその建物の広報の方が担っているのか、一般の人がする説明を役者さんと一緒になって聞くような編集となっており、見ているこちらも一緒に見学をしているような気になる、半分ドキュメンタリーのような作りになっているのが面白い。

それで、このドラマの「洋館を愛で、その空間に身を置くことを楽しむ」というそのコンセプトこそが、私の主宰する「京都洋館めぐりの会」の趣旨とドンピシャ合致しており、もうそれそれ!私がしたいことそれ!!!という感じで、毎回の放送を心底楽しみに待っているのです。

第1話は、ル・コルビュジェに師事した日本モダニズム建築の第一人者、坂倉準三が設計したという「アンスティチュ・フランセ東京」。

第2話は、世界的建築家フランク・ロイド・ライトが設計した「自由学園明日館」。毎回、建築の見どころをゆっくりじっくりと映してくれて、丁寧に解説もしてくれる。登場する昼食も見目麗しくおいしそうで、見ていると、今すぐにでもその洋館へ飛んでいきたくなります!

ドラマのロケ地は東京ばかりなので、いつか京都版とか関西版もやってほしいなぁ。

Amazonでは原案となった本の価格が高騰しててびっくり。楽天やYahoo!なら正規の値段で購入できそうです。

[itemlink post_id=”24249″]

京都の洋館を案内した冊子販売中!

と、そんなわけで、レトロ建築、洋館が好きすぎて、京都で見学可能な洋館や、レトロ建築という空間に身を置きながら食事やお茶が楽しめる洋館を紹介するZINEを作ってしまったのでした。

ZINEは、下記のオンラインショップで購入できるほか、

「まず、手に取って見てみたい」という方は、出町柳にある桝形商店街内の古書店「エルカミノ」さん烏丸御池にある「レティシア書房」さんでも取り扱ってもらっていますので、ぜひ一度足を運んで見ていただければと思います!

京都の名建築めぐり記事

洋館好きに目覚めてから、いろいろな洋館を訪れました。その一部を過去記事「洋館アルバム」にて紹介しています。

このほか、オススメの洋館、レトロ建築があれば教えてください〜!!

洋館オススメ書籍

[itemlink post_id=”15126″]

[itemlink post_id=”15124″]

[itemlink post_id=”15125″]

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。