【お仕事実績】「京焼 清水焼 陶あん 四代目当主 土渕 善亜貴」公式サイトにて取材、文章の構成等を担当しました!

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京都東山で、大正11年に創業した「京焼・清水焼窯元の陶あん」。ここの四代目当主で、作家としても活動されている「土渕善亜貴さんの公式サイト」にて、取材、文章の構成・執筆を担当させていただきました。

公式サイトの下記のテキストを担当しています。

ABOUT

PASSION

INSPIRATION(CERAMIC・WOODWORKS)

サイトに載せる文章を書くために、土渕さんにはこれまでの経歴や作品づくりにかける思い等、約2時間ほどインタビューさせてもらいました。

インタビューで土渕さんのモノづくりへ対する熱い思いを聞かせてもらううちに、「こんなにも真摯にモノづくりに向き合っていらっしゃるなんて」と深く感動して、胸がいっぱいになり、ちょっと泣きそうになったくらい。

最終的な文字数は、わずか1,000文字程度なのですが、よくよく考えると「作家さんのプロフィールを書く」ということは、「その人の人生を語る」ということなんじゃ?と原稿を書きながら、ふと思いつき。

「誰かの人生を語る」ためには、その人のことを深く知らないといけないし、これはものすごく壮大な仕事を引き受けてしまったのだなと思ったのでした。

そんな土渕さんの想いを、一体どうやって言葉にすればいいのだろうか。

短いけれど結構時間をかけて、だいぶと悩みつつ書き上げました。土渕さんがどんな思いで作品を作っているのか、よかったらじっくりサイトを見ていただけるとうれしいです。

清水焼を購入

そして土渕さんのお話を聞かせてもらううちに、どーしても清水焼がほしくなり、カップを1つ購入。

これは、陶あんの花結晶シリーズのひとつ。

花結晶とは

結晶釉という釉薬は、釉薬が溶けて冷却する過程で結晶が出る特性を持った釉薬で、その特性を活かして作り上げたのが「花結晶」

花のように見える模様がモダンで、どこか北欧デザインを感じさせるのが良いなぁと思って購入しました。清水焼ってちょっと普段使いしにくいのかなと思っていたのですが、こちらは電子レンジや食洗機もOKとのことで、現代の暮らしにもよく合う。

気になった方は、下記サイトから購入できるのでぜひチェックしてみてください。

お仕事、承ります!

上記のような公式サイトに掲載するテキストのほか、社内報、広報用の原稿を書くといったお仕事も受け付けています。

私のできること、メニューとだいたいの料金についてはこちらをご参考に。

これまでの執筆実績は、下記からご確認いただけます。

お仕事、お待ちしています!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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