「マミークラン」10月号で「麗しき洋館めぐり」のコラムを執筆しました!

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レトロ建築、洋館が大好きな私。洋館好きを叫んでいたら、ときどきこんなうれしいお仕事の依頼があります。

森永乳業さんの冊子「マミークラン」10月号にて洋館のコラムを書かせてもらいました!

この秋は、洋館をお目当てに旅に出たいなぁと思い、テーマは「麗しき洋館めぐり」。洋館の見どころや楽しみ方、後半では建物の観覧だけではなく、喫茶室もある洋館を全国各地5ヶ所から紹介しています!

4ページにわたり記事を書かせていただき、ホントうれしい限り。 森永乳業さんの定期便を頼まれている方に無料でついてくる冊子とのことで、お手に取られた方いらっしゃいましたら、ぜひ読んで見てもらえたらと思います!

そして、私の作った洋館ZINEも見てもらいたい…と思い、最後に宣伝。

洋館ZINE、好評発売中!

私が作ったZINE「京都麗しの洋館たち」では、下記の6箇所をたっぷりの写真とともに案内しています。


1)駒井家住宅
2)京都府庁旧本館
3)長楽館
4)東華菜館
5)村上開新堂
6)夢二カフェ 五龍閣

ただいま京セラ美術館で開催されている「モダン建築の京都展」に合わせて、この冊子を期間限定でお買い得にしてみました!今までは送料別で、500円+税だったのですが、開催期間に合わせて、送料+税込み込みで500円としています。

興味あるけどなぁ…と躊躇していた方いましたら、この機会にぜひ!

そして!今月からデジタル版の販売もスタートしました。

冊子(紙媒体)は500円ですが、データ版は380円と、ちょっとお得に設定しているので、紙 or データとお好みで楽しんでいただければと思います〜!

読んだ方の感想!

三重県在住のイラストライター・作家のじゅうろうじしょうこさんからは「文章が、江角さんの好きとかお人柄とか愛で溢れていて、うっとりしました。そして、行ってみたくなりました!」という、うれしい感想をもらいました。

「洋館」って何だか、ハードルが高い・・・。そう思っていました。けれど、ご縁あって江角さんのZINE『京都麗しの洋館たち』を拝見する機会に恵まれ、素人が「洋館」の世界に入ってみると、そこには誰をも迎え入れてくれるような優しさに溢れていたのです。洗練された美の結晶と言いますか、古さというものを感じさせない、時代を積み重ねてきた良さがくっきりと今に残っている、新しさを感じました。

江角さん流の洋館の楽しみ方がそこにはあって、私のような素人からベテランの方まで、このZINEを読むと、誰でもウェルカムという、江角さんのお人柄そのものが反映された優しい世界が広がっているようでした!



冊子版の購入はこちら!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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