2020年を迎えるにあたり、何か新しいことを始めてみたい人へ。意志が弱いなら、環境を変えてみるといい。

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毎朝、瞑想をするようになって3年くらいが経ちます。ヨガをきっかけに始めた瞑想、今や、しないと落ち着かないくらいに、日々の習慣になりました。

子どもの頃から三日坊主で、私は何にも続けられないんだなって、そんな自分に嫌気が差すほどだったのですが、続けるというのは実はいろんなコツがあって、そのコツさえ掴めば、いろんなことが習慣化できるなと分かったのは、本当にここ数年のことでした。

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この本を読んだのは、一番大きなヒントになりました。少しでも今の自分を変えたくない、新しい環境に行きたくないのが人間の本能なのだから、続かないのは当たり前。だからこそ工夫がいるんだなぁと分かったことは、とても大きな気付きでした。

この本に書いてあることをベースに、あとは自分でやりたいことができるように工夫しています。

一番シンプルなやり方が「やると決める」こと。

今、私は朝早く起きて、ラジオ体操や瞑想、ブログを書くなど、自分のためだけの時間をとるようにしていますが、これも「やる」と決めて、あとは淡々と実行しているだけ。「やる」と決めたのだから、今日はやろうかな、どうしようかなと悩む時間がなくなって、ものすごく楽になりました。

眠いなぁ、起きたくないなぁという日ももちろんあるけれど、やる以外の選択肢がないのだから、やるしかない。

できない日ももちろんある。けど、1日できなかったくらいで「あぁ、終わった!」とかは思わずに、次の日からまた淡々と続ける。長い目で見れば1日の休みくらいなんてことない。ただ、続ける。このシンプルな「続ける」が出来る人がなかなかいないのだから、続けるだけで、スゴイことだって思う。

やらざるを得ない環境に自分を置く

次に習慣化しやすいのが、やらざるを得ない環境に自分を置くということ。

たとえば、私は健康のためにも「運動する習慣がほしいな」と今年のはじめに考えました。近所の公園をウォーキングするのが、お金もかからないし、時間の融通も利くし、一番良さそうだなと思いつつ、やらないまま、もう4〜5年経っています。いや10年くらいは経っている。

そこでいっそスポーツジムに入り、お金を払い、やらないと損をする環境に自分を置いてみました。お金はかかるけど、そのお陰で私は週に1回きちんとヨガやピラティスができている。なんだか、そのためのお金のような気がします。

洋館のZINEを作りたいというのもそう。私が自分で自分の思うよう冊子を作ってみたい。ライターになってからずっとそう思っていたのに、仕事に追われ実現できず13年。もういい加減、自分の夢を叶えてあげたいと思ったときに、また日々の仕事に紛れてできなさそうな気がしたので、これまたやらざるを得ない環境に自分を置いてみました。

それが「京都文学フリマ」に出店するということ。しかも友だちと一緒に。文学フリマに出るからには、自分の作品が必要なので、なんとしても洋館ZINEを作らねば出られない。友だちも誘っておいて自分だけ出られないということはあり得ないので、今、仕事の合間を縫って、必死でZINEづくりをしています(笑)

でも無理やりにでも、やらざるを得ない環境にして、いざやってみると、これが本当に楽しい!元々は「やりたい!」と思っていたことなのだから、当たり前なのだけど。自分で自分のお尻を叩かないと、子どもじゃないんだから、誰も叩いてくれないのだよなぁと思います。

2020年を迎えるにあたり、何か新しいことをしてみたいという人のヒントになればいいなと思います。

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12月のうちに、新年への行動を決めてしまおう!

さて来年から、ライターとして活躍したい人のための講座、書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)を始めます。

「ライターお悩み相談室」を始めて2年、もっと具体的に応援できる方法はないか?と思ったときに、インタビュー講座をはじめ、大学で教えているように講座をしてみようと思い立ち、やってみることにしました。

講座の内容は、1回3時間×5回。3ヶ月かけて、ライターとして活躍するための基礎を学んでもらいます。実際にインタビューをしたり、原稿を書いたり、実践もたくさんあるので決して楽ではないと思います。

(1)ライターとは
(2)インタビュー講座(人生を変える「聞き方」メソッド)
(3)文章講座①
(4)文章講座②
(5)SNS発信で新規仕事を得る

定員5人の少人数制で、密度の濃い講座にしたいと思っています。

少人数制にしたのは、一人ひとりに向き合って、具体的なアドバイスができたらという思いもありますが、もう一つ、私がHSP(ひといちばい敏感な人)かつ内向型な性格で、大人数の教室ではすごく気を遣って疲れてしまうから(笑)でも、HSPだったり、内向型という性格は、ライターをする上ですごく役立ってくれています。

ライター教室に行ってみたいけれど、大人数で学ぶのがしんどいという、私と同じような感覚の人にも来てもらいやすい環境にしたいなと思っています。

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2020年は、これまでの三日坊主卒業するためにも覚悟を決めて、やらざるを得ない環境に自分を持っていってしまうのも一つの手。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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