
11月7日(土)の朝9時から、オンラインセミナー「私らしく書いて自然に売れる方法」を開催します!
このセミナーは、12月から「京都くらしの編集室アカデミー」として生まれ変わる、京都ライター塾の無料説明会です。
売り込むのは苦手。でも、届けたい
ライターとして仕事をしていると、個人で活動している方から、こんな相談をいただくことがよくあります。
「講座や商品、自分の活動のことを、もっと知ってもらいたい。でも、売り込むのは苦手」
「がんばって告知を書いてみても、なんだか自分の言葉じゃないみたいで、投稿ボタンを押す手が止まってしまう」
私もガツガツ売り込むのが苦手だし、グイグイ来られてもサーッと引いてしまうので、そういうことは、やりたくないのです。なので、そうやって悩む人にすごく共感します。
一方で、ガツガツ売り込んでいるようには見えないのに、募集が始まると、すっと席が埋まっていく人もいる。あの人は、いったい何が違うんだろう。
自然体に見える文章の裏側
実は私も、「江角さんは自然体でさらりと書いていて、それで売れていますよね」と言ってもらえることがあります。
でも、何も考えずに、書きたいことを書いているわけではありません。自然体に見えるその裏側で、ライターとして20年かけて身に付けてきた技術を、めいっぱい活用しているのです。
たとえば、誰が読むのかを決める。第三者の視点で書く。自分にインタビューをする。そして、自分の「言いたいこと」を、読者の「知りたいこと」に変換してから書く。
セミナーでお話しすること
セミナーでは、そんな「自然に売れる」の裏側にある設計を、具体的にお話しします。
- 誰に書くか:届けたい読者を、ひとりに決める
- どの順番で書くか:知る → 好きになる → 信頼する → 申し込む
- 書き続ける:ぎこちなさが「らしさ」になっていく
当日はチャットで問いかけもしながら、聞くだけで終わらない、ご自身の発信に引き寄せて考えられる時間にしたいと思っています。
ライターを目指している方だけでなく、自分の活動に書く力を活かしたい方にも、きっと役立つ内容です。
開催概要
日時:2026年11月7日(土)9:00〜(約70分)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳しい内容は、案内ページをご覧ください。
▶︎ セミナーの案内ページはこちら
11月7日(土)の朝、画面越しにお会いできるのを楽しみにしています。

