「書きたいけど、書けない人のためのブログ講座」和気あいあいと終了しました!

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今回で3回目となった「書きたいけど、書けない人のためのブログ講座」。

おかげさまで今回も満席で、楽しく和気あいあいと終了しました!

講座はZoomによるオンライン。今回も関西のみならず関東からも、各地から参加してもらいました!

何度か講座を重ねるうちに気が付いたのが、ブログが書ける、書けないって、もはや文章力は一切関係ないなということ。

時間がないのでもない、書くネタがないのでもない。

そうではなくて「私なんかが書いていいのだろうか」というマインドが大きく関わっているんじゃないかなと思うようになりました。

実際ワークをして記事を書いてもらうと、皆さんすごく流ちょうに文章を書いているし、分かりやすいし、上手なのだ。

でも、書けない。

その最大の理由は、書きたいと強く思う反面、同じくらいの強さで「私が書いても意味がない、誰も読まない、私の意見なんか世間から求めれていない」と制御しているんじゃないかなと思う。それも無意識に。無意識だから、自分で分からないし、書きたいのになんで手が止まるんだろう?って負のループ。

でも、もし誰も読まないとしても、最初は「書きたいから書く」でいいんじゃないかなぁと思う。

私が書いている「つれづれなるままに雑記」。これは、まさにただの日記で、自分のためだけに書いている。

自己満足。

書くと私の気が済むので、まぁ読んでもらえたらうれしいけど、読まれなくてもそれでいい。興味ある人は読むだろうし、興味ない人は読まない。

あと、「完ぺきなブログを書かねば」と思ってしまうという方も多い。せっかく記事を読んでもらうのだから、何かタメになることを書かねば!役に立つことを書かねば!!と思うと、とたんに書けなくなる、というのだ。

記事を読んでもらうのに、何の役にも立たなかったら、申し訳ない。

と言う方が毎回けっこういる。

これに対しては「大丈夫、読者は最後まで読んでません」と言いたい(笑)

私もそうですが、ネット上で見つけた記事、「これは私には興味ないテーマだな」と思ったら、最後まで読みません。すぐに、あっさり別の記事に飛んでいきます。

自分が興味のない記事を最後まで読むって、けっこうしんどいです。好きな作家の書いた記事ですら、読む気がないときは全然読めないし、WEBのコンテンツづくりをしている人が、記事を最後まで読んでもらうのに、どれほど苦労しているか?を考えると、最後まで記事を読んでもらえるって奇跡です。

なので、「読んでもらって役に立たなかったら申し訳ない」と思う必要はまったくない。

だって、そんな記事だったら、読者は絶対に最後まで読んでない(と断言。私は読まない、買った本ですら読めないこともある)。

さらに言いたいのは!!

そもそも、その記事が役に立つかどうか、面白いかどうかは、読者が決めること。もう、書き手の問題でもないような気がするのです。だってあの世界的ベストセラーの村上春樹さんにだってアンチはいる。私は大好きで何度も読み返すほどなのに、それをつまらないという人がいるのだから。

どう受け取ってもらおうと、もう最善を尽くして書いたなら、書き手は関与できない。もうこれは仕方がない。

と、なんか…そんなことを熱弁して一人汗をかきながらの講座となったのでした。

最後に受講してくれた方の感想を紹介します。

デザイナーのまいさん

まいさん

私が印象に残っているのは「自分のために書いていい」ということ。誰か一人に向けて書いていいし、それが自分だっていいんですよ。と。

そして「書くことでこんなにいいことがあるのに、書かない理由がわからない」と熱弁されていたこと。これで書くことのハードルがめちゃくちゃ下がり、いいことしかないと刷り込みを行っていただきました。

受講してみて

さっそくレポート記事も書いてくれました!

HSPさんのキャリアカウンセリング・うみさん

うみさん

発信が苦手という2年越しの悩みが解消。なんとたったの半日で解消してしまった!

実際受けてみて、書きたいけど書けない→→→書きたくて仕方がない、に変わりました。

受講してみて

レポート記事も届いています!

アンケートを見ると、全員「大満足!」とのことで、ホント良かった。参加してくださった皆さま、ありがとうございました〜!


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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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