えびす様の総本宮・島根の「美保神社」へ!レトロな街並み「青石畳通り」も良かった!【出雲帰省日記】

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島根に帰省した際、初めて「美保神社」へ行ってきました!海のすぐそばにある神社で、全国各地にあるゑびす社3,385社の総本社なのだそう。何も知らずに行ってしまったけど、そうなのか!すごい。

帰省した3日間は、雨が降ったり雪が降ったり、雷が鳴ったりと変な天気が続いていたのに、私たちが神社を訪れたときだけはタイミング良く、こんな風に晴れ渡ってくれて。

参道から鳥居を振り返ったところ。鳥居の先に海が見えて、本当にいい眺めだった。
参道から鳥居を振り返ったところ。鳥居の先に海が見えて、本当にいい眺めだった。

成功している人は、なぜ神社に行くのか? [ 八木龍平 ]

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この本を読んでいたら、「神社を訪れた際に風が吹いたりしたら、それは神社との相性がいい」というようなことが書かれていたのを思い出し、「もしかして、歓迎してもらっているのかな」と捉えました。これがパワースポットなのか。とにかくここにいるだけで、ものすご〜く気持ちがいい!!

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本殿へ

本殿は文化10年(1813)に再建され、国指定の重要文化財となっているとのこと。

本殿の裏にあった池。神秘的な雰囲気で、すごく不思議な色をしていたので思わず写真に収める。

青石畳通り

神社の鳥居のすぐ横にあるのが「青石畳通り」。江戸時代に、当地の海石を切り出して敷設されたものだそう。なぜ青石といわれるのかというと、雨の日に、うっすらと青色に変化することから、だとか。

道の両脇には、旅館やお土産物屋さんが並んでいて、昔はさぞかし参拝客で賑わっていたんだろうなぁ。レトロな町並みが最高に良かった。

参道から海へと抜けるための通路。

マンホールが可愛かった…!

あぁ、すごく気持ちよかったな。出雲大社と合わせてまた行きたい。

合わせていった美保関灯台もとってもよかったので、また紹介します!
→書きました!
目の前に日本海の絶景が広がる!明治時代のレトロ建築を愛でに島根県松江の「美保関灯台」へ行ってきた!

\合わせて読みたい!/

美保神社

島根県松江市美保関町美保関608

島根県松江市美保関町美保関608
0852-73-0506
参拝 自由/授与所 8:30~/ご祈祷 8:30~

 

島根旅にオススメの本はこれ!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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