フォロワーさんを増やしたいと思ったときに意識しておきたいこと

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昨日の午前中は、
個別・ライターお悩み相談室(インタビュー・セッション)90分。

午後から、オンラインサロンのグループ相談室と、書きたい人の相談にのる時間が続きます。

どうやら私は書きたい人の相談にのれることが
ホントうれしくて楽しいみたいです。

私自身書くことに救われてきたので
いろんな人に書くことの魅力、楽しさを伝えたいなぁって思っていて。

相談にのることで、ちょっとはそれができているような気がしてうれしいのです。

さて、7月末からスタートした
第5期・京都ライター塾。

講座では毎回「ブログやTwitterなどで発信の練習をしましょう」と伝えているのだけど、なかなか行動に移せる人は少ないです。

前回「ブログは書けてもTwitterで発信するのは怖い」という意見があったので、こんなnoteを書いてみました。

この記事に書いたこととはまた別なんですが。

じゃあTwitterInstagramを始めたけど
なにを発信したらいいか分からない
フォロワーさんが増えなくて続かないという人へ、私から何かアドバイスするとしたら。

私がTwitterやInstagramで誰か新しい人をフォローするときって、情報がほしいときです。

その人が発信する情報が私に役に立ちそう!と思ってフォローすることが多いです。

まずはその人の発信する「情報」がほしくて
フォローしているうちに、中の人にも興味を持つようになる、という流れ。

なので、最初から発信する人に興味があってフォローすることって、実は少ない。

今はBTSの最新情報を発信してくれる人を
めちゃくちゃフォローしているので
TwitterもInstagramもBTSの写真しか上がってこないんですが(ホントありがたい)

でも、その情報を発信してる「人」のことは
とくに知りません。

つまり、その人の発信する「情報」が欲しいだけ。特にその「人」に興味があるわけでない。

ってことがほとんどじゃないのかなと思うのです、最初は。

私のTwitterをフォローしてくれた人も
最初はこの江角って人、ライター業のことや
書くことに関して、なんか良さげな情報を
流してくれるな?と思ってフォローしてくれた人も多いんじゃないでしょうか。

なので、慣れるまでは、
眠い。とか、仕事終わった疲れた〜。とか
思ったことを自由につぶやくのもいいんですが
フォロワーさんを増やしたいと思ったら

情報を提供するつもりで発信する

ことが大事じゃないのかなと思います。

いい方悪いですが

こいつ、使えるな!

と思ったらフォローしてくれる可能性はぐっと高まる。

なので、まだ自分は全然人として優れてない
とか思わず(だってそこに興味は持たれていない)、どんな情報を発信するかに意識を向ければいいんじゃないかなと思うのです。

コンビニのアイス食べておいしかった。

じゃなく、

コンビニで買った赤城のチョコミント。カップで買ったら、めちゃくちゃボリュームあった。爽やかだけど、チョコレートの甘さもあっておいしい!買い溜めしたい。

とすれば、情報になります。

チョコミント好き(←私)なら、お?そうなの?今度買ってみようって思います。

感想じゃなく、情報にする。

ってことを私はふだん意識しています。

ただ言いたいことだけ言ってるときもありますが
情報も織り交ぜる。

こんなことを意識してみるといいんじゃないかなと思います。

ライターとしてのSNS活用法については、こちらの記事も参考に!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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