文章力をアップさせるために、まずすべきこと

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このお盆休みに、久々にデジタルイラストの練習をしていて得た気付きをシェア!

私はとにかく絵を描くのが下手で苦手で、まずは動画を見ながら、先生がやるとおりに描く!ことを徹底していたら、なんとなーく、それなりに絵が描けるようになってきた(ような気がする)。

動画レッスンでは基本の描き方を覚えて
そこができるようになってから
自分の描きたい絵を描くという流れになっています。

ちゃんと基礎が出来るようになった上で
自分の描きたい絵を描こうとすると、楽しい。

これって、文章力をアップしたいときにも応用できるなぁと思って。

いや、あらゆることに言えるなぁと改めて気が付いたのでした。

きっと料理上手になるにも基本が大事だし
ダンスをうまく踊りたいってときも、基礎が出来てこそ。

とにかく型にはめて、まずはやる。
型通りできるようになったら
自分の色を加えてやってみる。

これが大事なのかも知れない。

基礎も出来ていないのに
最初から好きに描こうとしてたら
そりゃできないし
できないから楽しくないし、
挫折してたなぁと思って。

文章でも、
たとえばお店紹介の記事にも
ある程度、型がある。

この流れ、この展開が読みやすい、
伝わりやすいという文章の型があるので
まずはそれで書けるようにする。

で、ある程度書けるようになったら、
そこから自分のオリジナリティーを出していけばいいのだ。

文章力をアップするためにまずすべきこと、型通り書けるようになること。

料理ならレシピ本があるけれど、書くときの型ってどこにあるの?なんなの?ということを、明日のブログでは書きたいと思います。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。