最初は自分のため…でいい。

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先日、写真に文字を載せたインスタを
投稿してみました。

前回、フォロワーが5万人いる
お友だちにアドバイスをもらいながら
投稿したものが結構な反応があって。

今度は自分で考えて挑戦。

「めっちゃよくなっていると思います!」

と感想をもらい気を良くして投稿。

発信したいけど止まってしまう
という人に届けばいいなぁと思っています。

で、この投稿にも書いたのですが、
うまく書こうとか、いいことを言おうとか、
誰かの役に立ちたいとか思いはじめたら、
一言も書けなくなるんです。

だから、最初は自分のために書く、でいい。
自己満足でいいんじゃないかなぁって。

それで、今わたしは洋館ZINEの販売をリスタートしていて、うれしい感想をもらったのですが。

この中にあった

好きなことは多いけれど、どれも語れるほどではない私。コンプレックスでしたが、なんか…好き!という気持ちがあれば十分だと、肯定してくれる1冊でした。

という一文が本当にうれしくて。

私は、洋館が単に好きなだけで
ホント語るほどの知識は全然ない。

けど、好きなだけでいいよねと思っていて。

私よりもっと詳しい人がいるなんて言い出したら
私の出る幕は一切ない。引っ込んでろって感じ。

でも単に好きで、自己満足で洋館ブログを書いていたら、雑誌Hanakoから仕事の依頼も来た。

で、洋館コラムの原稿を依頼されたのはいいけど
建築については詳しくないから、
それなら、詳しい人に話を聞きに行こうって思って、専門家に案内してもらって原稿を仕上げました(なんとかなった)。

スタートはただ「好き」だったから。
あと自己満足。

ブログもnoteもTwitterも
最初は全部、自己満足。

それでいいし、そもそもそれしかない(のかもしれない)

そうやって楽しんでやっていたら
誰かが興味を持ってくれたりして
どんどん広がっていくのかなと思う。

そして今私はまた自己満足のために
新しい文章を書きはじめている。

コーチングで「とりあえず書きましょう」と言われて今日がその日だったので
朝起きて、ばーって書いてみた。

2,000字にもなって私が驚いたんだけど。

書き終わって、読んでみて
これに、なにか意味はあるんだろうかと我ながら思ったんだけど。

とにかく書いてみることを続けてみようと思っている。

最初は、好きだけでいいし
自分を満たすだけでいい。

それが一番大事で、一番難しいのかもしれない。

Instagramへの

文章がうまく書けない
だから発信ができないという人へ

という、この投稿。

実は自分に言い聞かせたかったのかもしれないなぁ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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