取材ができるライターになろう!第1回インタビュー講座、楽しく終了しました!

広告

先日開催した「取材ができるライターになろう」と題したインタビュー講座、無事に終了しました!参加してくださった皆さま、ありがとうございました〜!

どんな内容だったのか、どんな方が来てくださったのか、ざっと紹介!

広告

ゆったりと落ち着いた空間で、濃密な2時45分

今回の会場はお友達・なほちゃんのお店「保存食lab」の空間をお借りすることにしました。閑静な住宅街にあるので、初めての人には少し分かりづらく、この場所をもう少し丁寧にお知らせしておかないとダメだったなと反省(Googleマップでは裏口に案内されてしまう…)

が、静かなゆったりとした空間、そしてなほちゃんの用意してくれた美味しいドリンクとスイーツもあって、とってもいい時間となりました!(なほちゃんありがとう!)

ドリンクはこの中から好きなものを選んでもらいました。私はアイス・オ・レにしたんだけど、自家製梅ソーダがとってもおいしかったらしい。そして、自家製レモネードもおいしいに違いない。

お任せでお願いしていたお菓子。レモンケーキを焼いてくれました。可愛くおいしい。

前半はみっちり講座、後半は実践インタビュー

前半では、私が「インタビューとは?」ということを1時間かけてお話しました。

内容は、フリーライターになりたての頃、取材なんてしたことがなく、何をどうしたら良いのか分からずに途方に暮れていた私が知りたかったこと、を盛り込みました。最終的には「インタビュー(取材)は楽しい」ってことが伝わるようにと意識して。

講座を受けて実際に練習でやってみたら、なんか私にもインタビューできそう、やってみたい、インタビューって楽しいな!って参加した人がなってくれたらベストだなぁと思いながら。

インタビュー講座で話したこと

インタビューとは、原稿を書くための素材を集めに行くのです、ということから、

・アポ入れの仕方
・効率良くアポ入れするには(アポ入れの極意〜効率のいいアポ入れの仕方、私の場合〜

・取材依頼書に書いておくべきこと
・話の引き出し方10のコツ
・こんなときどうする?
(相手が全然話してくれないとき、次の質問が出てこないとき、大物インタビューで緊張する…!)

 

あとおまけで、・傾聴術に学ぶインタビュー

プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術[本/雑誌] (単行本・ムック) / 古宮昇/著
created by Rinker
¥1,512 (2019/09/15 23:00:52時点 楽天市場調べ-詳細)

この本は、人に話を聞く際のヒントが詰まっています!おすすめ!

後半はそれらを踏まえて、お互いに1人5分の時間をとってインタビューをするというワーク。普通、インタビューをするときは事前にある程度質問を用意しておきますが、今回は質問をして返ってきた答えから、さらに次の質問をしていくというインタビューに挑戦してもらいました。

そして、ペアになってそれぞれがインタビューするのではなく、みんなで順番にしていって、他の人はその様子を見守るというやり方に。順番にしていくと、他の人がインタビューをしているところが見られて(これが、ものすごく恥ずかしいんですが)、でも自分が実際にインタビュー体験もできるし、インタビューされるという体験もできる、さらにインタビューをしている人たちを客観的に見ることで、きっといろいろな気付きがあると思って、このスタイルにしてみました。

恥ずかしいけど、もうここは練習の場だと思って、なんなら、ここでたくさん失敗してもらって、その学びをすべて本番で生かしてください!という気持ち。

1人5分って結構長いかなと思ってやってみたんですが、終わってみたら5分は短い!と全員が口を揃えて言っていた(笑)あっという間に5分経って、聞きたいことが聞けなかった!時間配分大切…!みたいな、やってみることでたくさん気付きがあったようで、見ている私も楽しかった…!

感想をご紹介

今回の参加者さんの中には、愛媛や岡山、和歌山からと、交通費をかけてはるばる来てくださった人もいて、そこまでしてもらえる価値を提供できるのか!と、めちゃくちゃ緊張していたのですが、なんと今回6人全員が「大満足」にマルをしてくれていて、感激。はぁ〜やって良かったなぁとうれしく思ったのでした。

★自分の直すべきポイントが分かった(仁美さん)

★howtoだけではなく、もっとコアな部分、人として大切にすること(心理的な部分)も知れてとても充実した時間でした。(かどまどかさん)

★インタビューの実践、する側はもちろん“される側”の経験はなかなかできないのでとてもよかったです。(ようこさん)

 

★実践できて面白かったです。みなさんのものも聞けて、参考になりました(kumiさん)

 

★日常会話ではなくライターという仕事として相手の話を聞き出す押しの強さが必要と分かった(中川泰郎さん)

 

★後半の実際にインタビューをする時間はすごく学びがありました。(こはるさん)

次回開催は、9月前半を予定しています

今回ありがたいことに、キャンセル待ちの方が何人もいたので、ブラッシュアップしつつ、また次回開催できたらなと思っています。9月前半の平日、同じ時間帯、同じ場所で考えています。

詳しい日時が決まったら、今回キャンセル待ちとなった方に優先的にお知らせします。

忘れずに情報が欲しい!という方がいましたら、「書くを仕事に!京都ライター塾」のコミニティがあるので、ここのメンバーになっていただくと、追ってお知らせいたします。よろしくお願いいたします!

今月はあと24日に「ライターお悩み相談室」も開催。こちらも貴重なゲストの方のお話が聞けるということで、キャンセル待ちに。私も楽しみです。参加される方、どうぞよろしくお願いします!

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!