「書くを仕事に!京都ライター塾」2回目は「ライターとして何を書いて伝えるか?」とインタビュー講座!

先月からスタートした「書くを仕事に!京都ライター塾」。2月5日に第2回が和やかに終了しました!!

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何を書いて伝えたいか?

前回は、ライターにはどんなジャンルがあって、どんな働き方があるかという「ライターは一体何をする人なのか?」をお話しました。

1回目のレポート記事はこちら>> 「書くを仕事に!京都ライター塾」始まりました!1回目は「ライターはいったい何をする人ぞ?」

それを踏まえて第2回までに取りくんでもらったのが、マツオカミキさんの自己分析ノートです。

ライターになりたい。なるほど。では実際にライターになったら、何を書いて伝えたいですか?

と人に聞くのは簡単ですが、私自身ライターになって10年くらい考え続けてきたことなので、そんなにすぐ答えが出るわけでもなく。

これはライターになってからも、ずっと考えていくことなのかなと思います。

何を書いて伝えたいかというテーマは壮大なので、それよりも取っつきやすい、どんな媒体にどんな記事を書いてみたいですか?という質問をして、プチワークに取り組んでもらいました。

このワークは「ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン」でも紹介しています。

ライターが身につけておきたい「インタビューの基本」

続いてお話したのは、インタビューについて。ライターをしていく上で、いやもしかしたら、仕事全般していく上でも「人の話を聞く」ということができていると、すごく良いのではないかと思う、インタビューについての話。

インタビューとは?

インタビューする前にすること。

インタビュー中、いかに話を聞き出すか?そのコツについて。

などなどお話した後、実際にみんなでインタビューをしてみました。時間はわずか5分ほどでしたが、聞くのとやるのとでは全然違う!というの実感してもらえたのではないかと思います。

参加者さんのレポート記事

リンクはこちら▶第二回目の京都ライター塾です

第3回はライティングについて

インタビューのやり方をお伝えした次は、いよいよインタビュー原稿の書き方について。今、必死で講義のパワーポイントを作っているところですが、ふだん無意識にしている作業を誰かに説明するのがものすごく難しい。

けれど、ここを一度きちんとアウトプットできたら、少しは前進できるような気がして。

今頑張っています。

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は4月22日スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや、ブログに書けないような日々の気づきなどを綴っています。最近多いのは、自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事です。