2019年振り返り、京都暮らしの総まとめ!

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仕事で書いた記事などを振り返るお仕事バージョンに続き、プライベートも振り返ってみようと思います。
2019年お仕事総まとめ。

今年、プライベートな出来事で印象的だったことベスト5スタイルで。

ベスト5

月曜断食をしたこと。
月曜断食をしてみてその翌日。体と気持ちの変化。

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月曜断食は結局2ヶ月間、真面目にやりきりました。体重の変化としては、マイナス約3キロでしたが、それ以上に効果があったのが、食事に対する意識。今の自分に必要なものかどうかを考えて食べられるようになると、食べ過ぎることもなくなり、必要でないなら、必ずしも1日3回食事をとることもないのだなぁと思えるようになり、これがとてもよかった。

月曜断食のおかげで、「今の自分」と向き合うようことの大切さに気が付けたこと、これが大きかった。

例えば風邪をひいて、食欲がないとき。食欲がないと体が訴えているのだから、そこは聞いてあげるべきなんだなぁということ。自分の体の言うことを聞けるようになるとは、つまり自分を信じられるようになるということ。それは自己否定の強かった自分にとっては、ものすごい大きな良い変化。

私は過去に肺炎に5回なったことがありますが、原因は体がしんどいと訴えていることをすべて無視してきたから。体の言うことを聞くようにしたら、いろいろ楽になりました。

今でも飲み会が続き食べ過ぎた翌週は、月曜断食をしたり、食べる量を控えたりすることで、体とうまく付き合えるようになりました。月曜断食のおかげ!

ベスト4

自分がHSP(ひといちばい敏感な人)だと気が付いたこと!
最近ようやく分かるようになってきた、自分の取り扱い方。

なぜ私はこんなにも自分に自信が持てず、自己肯定感が低いのか。2年くらい前から気付いて、いろんな本など読み、その過程をnoteに書いたりしていたのですが、ようやく理由がわかりました。


これらの本を読んでいたら、ドンピシャで私が悩んでいたことが書いてあって、笑えるくらいだった。

HSPの人の特徴として、下記のようなことが挙げられるのだそう。

◎人の気分や感情にすぐ左右される
◎自分はダメだと責めてしまう
◎大人数の宴会などが苦手
◎人の気持ちを優先してしまい自分がない

そうそう。それでたくさん私は悩んできたけど、感じない人には感じないのだ。紹介した本には、自分を守る実践的な方法が載っていたので、これからは生活の至る所で取り入れていきたいなぁって思う。病気ではないけど、何か分からない漠然としたモヤモヤするものに、名前がついてものすごくスッキリしました。

ベスト3

2年間抱えていた原稿を手放したこと!
構成を担当した本が出版されます!「亡くなった人と話しませんか」著者サトミさん

2年間、私の心の片隅にずっとあって、このことを思い出すたびに「書かなきゃ、でも書けない…どうしたら…」ってズドーンと心を重くしていたもの。本当に少しずつしか書き進められなかった原稿を、2年かけて書き終え、ようやく手放し、出版できることになりました。あぁ、この解放感ときたら!!羽が生えて空を飛べそうなくらい!!

この案件と向き合うたびに吐き気がしそうなくらい、重苦しくて、辛かったのですが、でも、書き終えてみて分かったのは、心の問題を扱っていたからだなぁと思う。私は理解して納得してたことしか文章にできないから、理解するのに2年もかかってしまったんだなと思います。書く時間だけで考えたら、3ヶ月くらいかも。

というわけで、発売されたら、ぜひ手に取って読んでもらえたらと思います。

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書くのに時間はかかりましたが、読むのには3時間もあれば読み終えると思います!

ベスト2

オザケンのライブに行ったこと!!チケットをなくして、その顛末を綴ったブログ。
怒濤の11月前半備忘録〜「失敗がいっぱい」オザケンのライブチケット紛失したまま、東京へ行ってきた話〜

オザケンのライブに行くたびに、心底生きていて良かったなぁと思える。神様に感謝したくなるし、オザケンと同じ時代に生きてることに、ありがとうございますと思わざるを得ない。

HSPって面倒くさいなぁと我ながら思うのだけど、オザケンの歌を聴いて泣ける、これほどに感動できる感覚があるというのは良かったことの一つだなと思う。

ベスト1

ダイヤモングクルーズに乗ったこと!
5月11日(土)クルーズ旅行1日目 神戸港を出港
動画で振り返る豪華客船の旅(1日目)ダイヤモンド・プリンセスで行く那覇・宮古島・台湾の旅

今年の思い出No.1はなんといっても、豪華客船に乗って旅したこと!

ダイヤモングクルーズに乗ったことは、私の人生観を大きく変えてしまった。あらゆることを我慢してでも、私はまたダイヤモングクルーズに乗りたいし、ダイヤモングクルーズに乗るために、あらゆることを頑張れるとすら思うくらい。

旅に出て、これほどまでに心が自由になれたことはなく、あの開放感を味わうために、私はまた乗船したいと思う。

来年は6月にまたダイヤモングクルーズに乗船します。今度は6日間のショートクルーズ。

振り返ってみると、ココ数年で一番激動の年だったのかも知れない。というわけで、最後までお付き合いくださった皆さま、ありがとうございます。

来年も「京都暮らし」を通して感じたこと、見聞きしたりした、いろいろなことをお届けできればと思います!

来年もどうぞよろしくお願い致します!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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