手前味噌、解禁!

  • ブックマーク

今年の3月、友人と一緒に仕込んだ自家製味噌。熟成させて7ヶ月。

いつが食べごろなのか?

いろいろ検索してみたら、10ヶ月くらいしたら、味噌としてとてもいい状態になる…みたいなことも書いてあって、本当はもう少し待った方がいいのかもしれないけれど、冷蔵庫にある味噌が切れたので、いいタイミングだと思い、ちょっと開けて様子を見てみることに。

わたし
ひと夏越えたしし、そろそろいいよねぇ。

広告

いざ開封!

張り切ってフタを開けてみたら、

わたし
ぎゃ〜!!!白カビ、青カビ!カビだらけ!

ウワサに聞いていたけど、自家製味噌作りを始めて3〜4年目にして初めてのカビ。

冷静になって、きれいにカビを取り除き、ふたがわりにしていた酒粕も、粕汁に使おうと思っていたけど、今回は諦めて。はい!キレイなおみそが出てきた!

もうちょっと熟成させようかな

さっそくおみそ汁を作ってみたら、うんうん、めっちゃおいしい!(これが本当の手前みそ)けれど、もう少し寒くなってから本格的に使おうかなぁと考え中。

今まで手前みそは、タッパに移して使っていたんだけど、友だちに取っ手付きのホーローが使いやすくていいよ、と教えてもらったので、今こちらを狙っている。

 

野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角型 ホワイト 1.2L
野田琺瑯(Nodahoro)
売り上げランキング: 1,305

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期は未定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。