おしりたんていの大好物「スイートポテト」を子どもたちと一緒に作ってみたよ。

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5歳の娘が今絶賛ハマっている本「おしりたんてい」



主人公である、おしりたんていさんの大好物が「スイートポテト」ってことで、よくお話に登場する。毎晩毎晩、飽きずに本を読むうちにどうしても「スイートポテト、食べてみたい〜」となったようで、作ってみました。

絵本に出てくる食べ物って、どれもホントおいしそうだもんね。ぐりとぐらのカステラケーキとか、ちびくろさんぽのトラのバターとか、それはそれはもうおいしそうだったよね。

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スイートポテトの材料

スイートポテトの材料はシンプルで、さつまいもと砂糖と生クリーム、あと映っていないけどバターに卵。

まずは芋をレンジでチンして、つぶして、材料を混ぜるだけ。子どもたちにも簡単にできるのがいい。

材料を全て混ぜたら、あとはカタチを整えてトースターで焼くだけ。

子どもたちに任せたら、ものすごいいびつなカタチになっていますが!「う○ち」とか「ち○こ」とか言いながら作るのホントやめてほしい。

こうして完成したスイートポテトは、あっという間に食べてしまって写真はない。

スイートポテトを食べた子どもたちは、「こ〜れはおいしいわ!」「もっと食べたい!」「誕生日にはケーキじゃなくスイートポテトがいい」と大絶賛。おしりたんていさんに激しく共感していたもよう。

絵本の世界と現実がリンクすると楽しいよね。

こちらの本では、辛いカレーが苦手なおしりたんていさんのために、「スイートポテトがのったカレー」が登場しているのですが、それはちょっとどうなんだろう?と躊躇しているところ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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