おしりたんていの大好物「スイートポテト」を子どもたちと一緒に作ってみたよ。

5歳の娘が今絶賛ハマっている本「おしりたんてい」

おしりたんてい カレーなるじけん おしりたんていファイル (おしりたんていシリーズ) [ トロル ]
created by Rinker

おしりたんてい みはらしそうの かいじけん (おしりたんていファイル 7) [ トロル ]
created by Rinker

おしりたんてい いせきからのSOS (おしりたんていファイル 5) [ トロル ]
created by Rinker

主人公である、おしりたんていさんの大好物が「スイートポテト」ってことで、よくお話に登場する。毎晩毎晩、飽きずに本を読むうちにどうしても「スイートポテト、食べてみたい〜」となったようで、作ってみました。

絵本に出てくる食べ物って、どれもホントおいしそうだもんね。ぐりとぐらのカステラケーキとか、ちびくろさんぽのトラのバターとか、それはそれはもうおいしそうだったよね。

created by Rinker
子どもの文化普及協会
¥990 (2020/01/23 18:08:29時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,100 (2020/01/23 18:08:30時点 Amazon調べ-詳細)

広告

スイートポテトの材料

スイートポテトの材料はシンプルで、さつまいもと砂糖と生クリーム、あと映っていないけどバターに卵。

まずは芋をレンジでチンして、つぶして、材料を混ぜるだけ。子どもたちにも簡単にできるのがいい。

材料を全て混ぜたら、あとはカタチを整えてトースターで焼くだけ。

子どもたちに任せたら、ものすごいいびつなカタチになっていますが!「う○ち」とか「ち○こ」とか言いながら作るのホントやめてほしい。

こうして完成したスイートポテトは、あっという間に食べてしまって写真はない。

スイートポテトを食べた子どもたちは、「こ〜れはおいしいわ!」「もっと食べたい!」「誕生日にはケーキじゃなくスイートポテトがいい」と大絶賛。おしりたんていさんに激しく共感していたもよう。

絵本の世界と現実がリンクすると楽しいよね。

おしりたんてい カレーなるじけん おしりたんていファイル (おしりたんていシリーズ) [ トロル ]
created by Rinker
¥1,078 (2020/01/23 18:08:31時点 楽天市場調べ-詳細)

こちらの本では、辛いカレーが苦手なおしりたんていさんのために、「スイートポテトがのったカレー」が登場しているのですが、それはちょっとどうなんだろう?と躊躇しているところ。

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第1期ライター塾の参加者募集中!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)2020年1月22日(水)からスタートします!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!