薪ストーブのある暮らし〜我が家の冬支度〜

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本格的に寒くなるというニュースを聞いて、慌てて我が家の冬支度。薪ストーブの煙突掃除です。

すきま風が入る古家にて、石油ストーブやエアコンだけでは暖まらず、引っ越してきた翌年に大急ぎで設置したのが、薪ストーブ。それまでは寒い冬が来るのが嫌だったのに、薪ストーブがつけられるとなると、一気に寒い冬が待ち遠しくなったのでした。

煙突には、昨年のススがたまっているため、一年に一回掃除をする必要があります。ここを怠ると、煙突火災になりかねないので、かなり大事な作業。

煙突の一部を外して、中をブラシでこすり、ススを落とします。

時間にしてわずか20分ほど。だというのに、なかなか腰が重たくてできない。

でも!これでもう、いつでも薪ストーブがつけられる!!!

とはいえ、薪が貴重すぎて、本当に寒さに耐えられなくなるまでつけません。今年はまだ石油ストーブでのりきっている(昨年購入した石油ストーブが優秀で!)

薪も、こんな感じでたんまり用意しました(薪棚が埋まっていると精神的に安定する)

昨年は薪活動を怠っていたため薪不足で、知り合いから軽トラ1台分を約3万円で購入。でもひと冬にだいたい軽トラ2〜3台分くらいは消費するのでまだまだ足りそうにありません。

さて、今年のつけ始めはいつにしようかな。

毎年妄想だけしているんだけど、薪ストーブでピザを焼いて、それをみんなでワイワイ食べる会をやってみたいなぁと計画中。友だちとは毎年やっているけど、薪ストーブに興味ある、知らない人も気軽に参加できるような、小さな集まり。マルシェみたいな。この冬はできるかな〜。

 

 

 

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薪ストーブのある暮らし4年目。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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