「錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2019」ヘ行ってきました!

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400年以上「京の台所」として広く人々に愛されている錦市場で開催された日本酒イベント「錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2019」へ、ライターのデブ子デラックスさん(@debu_52)と一緒に行ってきました!

「伏見の清酒まつりin大手筋商店街」のことは知っていましたが、こんな近くで、こんな楽しいイベントが開催されているとは!

今回は、私が連載を担当している「京都おつけもん探訪記」の記事作成のため、錦市場内に店舗を構える漬物屋さん「枡悟」さんに取材させてもらったご縁で、参加することができました!(ありがとうございます!)

8回目の開催「錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2019」

場所はあの細い錦市場!場所が限られているので、人数も限定されているようです。

ここに日本酒20酒蔵がずらりと勢ぞろい。

○出展蔵元(全20蔵/50音順)
黄桜/北川本家/京姫酒造/キンシ正宗/月桂冠/齊藤酒造/佐々木酒造/招德酒造/宝酒造/玉乃光酒造/鶴正酒造/豊澤本店/羽田酒造/平和酒造/増田德兵衞商店/松井酒造/松本酒造/都鶴酒造/山本勘蔵商店/山本本家
公式サイトより)

システムは、伏見の日本酒祭とほぼ同じでした。まず事前にチケットを購入して、それらをお猪口と1000円分の飲食券に交換したら、さぁあとは錦市場を歩いて楽しむだけ!

特製お猪口で味わう日本酒

チケットと引き換えにもらえるお猪口。今年のお猪口はプレミアムだそうで、錦市場に店舗を構える京焼窯元 陶葊(とうあん)の花結晶が美しいお猪口でした(イベントが終わったら記念に持って帰れます)

お猪口を手にしたら、いざ!

錦市場の中に日本酒のブースがあって、好きな酒蔵のところへ行って、お猪口におさせを注いでもらいます。こちら、私の大好きなにごり酒!

日本酒はデブ子さんと分けっこしながら、10種類くらい飲んだような気がしますが、楽しくて、写真を撮るどころではない(というわけで、あまり写真はないけれど)

酒のアテが豪華!種類も豊富!

伏見の日本酒祭との一番の違いは、なんといっても酒の肴の種類が豊富ということ!!!京の台所というだけあって、食材が揃っており、つまみが豪華!種類も多い!

伏見では日本酒を飲むのが8割くらいだったのが、錦市場のイベントは、お酒が5割:食べるの5割といった半々の割合。楽しい!おいしい!

枡悟」さんのお漬物盛り合わせに、唐揚げに、ホタルイカ。旨すぎる。当然1,000円のチケットでは足りず、追加で飲食券をまた購入したんですけどね。

〆には、良いお出汁の香りにつられて買った、お蕎麦。染み入るおいしさ。

イベントに参加していた京都市長と一緒に写真も!(笑)気さくに市民と交流する門川市長。

デブ子さんのインスタにきれいな写真がたくさん載っているので、こちらもぜひ。

「枡悟」のオーナー、宇津さんは、「今回は8回目の開催で、100回まで続けたい!」とのこと。

こーんな楽しいイベントなら、定番化してずっーと続いていくだろうなと思ったのでした。100回開催される頃はもう生きていないけど!

来年は、伏見の酒祭同様、本気で(トレイを持っていくとか、心底楽しむための準備がいろいろある)挑めたらいいな。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。