はちはち Infinity Cafe

  • ブックマーク

世間は三連休。でもそんなの関係ねぇ!
というわけで、土曜日も朝から3軒取材。

気の置けないカメラマンと一緒だし、
担当の人がテキパキ現場を仕切ってくれるし
実は毎月の仕事の中で一番楽しみにしているもの。
だから、いいのだ。
午前中にサクサクっと3箇所を回り、午後からは友達夫婦とカフェへ。
取材終わりで行ったのは、ずっと行きたいと思っていた
「はちはち Infinity Cafe」

分かりにくい場所にあるという噂だけは聞いていたので、
しっかり地図をプリントアウトして、いざ。

看板の出た路地を奥へ奥へ進むと、森のように木がうっそうと生い茂っていて、
本当にここは市内か?という感じ。
古い一軒家の玄関を開けて中へと入るのだけど、
カフェらしい雰囲気が全くなく、民家に勝手に忍び込んでいるような
ドキドキ感。

ドイツパンがウリらしく(←取材していないので全てウワサ)、
部屋の片隅ではパンが売られていた。

旦那がサンドウィッチとオレンジジュースを注文したら、
「その組み合わせは合いませんよ」と店主に注意されていた。
すごいこだわりだなぁ!と笑えた。
「サンドウィッチのパンにはワインが合います」と教えてもらうも、
バイクで行っていたので無難にアイスコーヒーで。

和室にテーブルが2つ並んだ一部屋だけの小さなカフェ。
窓からは緑が見えて、少し暗めで、
カフェらしいオシャレな感じは全然ないのだけど
妙に居心地が良くて、長居してしまった。
夏休みにおばあちゃん家に帰ったような、
日常を遠く離れてどこかへ迷い込んだような不思議な空間だった。

チャイを頼んだら、おつまみでハチミツを塗ったドイツパンも付いてきた。
おいしかったので、イチジク入りのパンをお買い上げ。

夜、音楽のイベントをするとかで、和室の片隅で準備をしていた。
あの空間で、気持ちいい音楽が流れてきたら
きっと寝てしまうと思う。

またのんびりしに行きたい。

はちはち Infinity Cafe
住所:京都市上京区山王町506
電話:075-451-8792
時間:正午~午後8時、水・木休

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。