祇園のど真ん中に黄色いカボチャ!草間彌生の作品が見られる「フォーエバー現代美術館」へ行ってきました!

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一度、カボチャだけを眺めて帰ってきたのですが、改めて行ってきました!草間彌生作品123点を一挙公開している「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」へ! 今展示されている作品が見られる期間は、2019年2月28日(木)まで。その先はどうなるか未定とのことだったので、気になっている方はお早めに!

今回一緒に行ってくれたのは、大人気ブロガーのタケナカナミさん

必死で撮っている姿がかわいい。

有形文化財の中がミュージアム

さて、黄色いカボチャのすぐ横にある建物が、「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」です。

この建物は、大正2年に建てられた伝統的日本建築の有形文化財の八坂倶楽部、だそうで、入場料1,500円というのに最初はビビっていたのですが、見終わった今、レトロ建築好きからすると、草間彌生さんの作品は見られるわ、建築美は堪能できるわ、1500円は全然高くない!と思う。

館内は…!

中は靴を脱いで、ロッカーに荷物を入れて鑑賞できるようになっています。身軽にじっくり作品が見られるのがいい。

そして入ったらどーん。いきなり、大好きな黄色いカボチャをモチーフにした作品が飾ってありました!

カボチャだけではない、初めて見る作品もたくさんあってウキウキしながら部屋を回ります。

(館内は、写真を撮ってもいいエリアとNGのエリアがありました)

2階へ

2階の舞台に展示されていた作品「私の魂を乗せてゆくボード」。

よーく見ると、果物モチーフのものがあって、可愛かった。行ったらぜひ探してみてください(見つけるのが楽しい)

建物のしつらえがたまらんイイ!!

2階の部屋の前はこんな。赤いじゅうたんが敷かれていて、何ともレトロ。ここから見下ろせるお庭もよかった。

さらに、2階の部屋の天井見上げると…

お団子!このお団子は、祗園甲部を表すマークで、提灯にも描かれています。

空間まるごと作品

いろいろな部屋に分かれて、本当にたくさんの作品が展示してあったのですが、中にはこんな空間も。ここも撮影オッケーだったので、いろいろ撮ってみました。楽しい…!

観賞後は、お庭にも出られます

サンダルが用意してあって、広い庭を散策することもできます。

日差しの強い日だったので、用意してあった傘を差して。庭と和傘、絵になるなぁ。

あと館内にはカフェもあって、チョーお楽しみのミュージアムショップもあるのですが、長くなったので記事を分けて紹介します!

本当に盛りだくさんのミュージアムだったので、しっかり時間に余裕を持っていくのがいいかもしれません。

タケナカナミさんの記事はこちら!写真がキレイ!

>>関連記事:「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」の中にあるカフェ・NORTHSHORE「MUSEUMCAFE」

フォーエバー現代美術館 祇園・京都

京都市東山区祇園町南側570-2

京都市東山区祇園町南側570-2
075-532-0270
10:00~18:00(入館は17:30まで)
一般:1500円 中高生:1000円 小学生以下:無料

関連記事:念願の「草間彌生 “永遠の永遠の永遠”」へ

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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