祇園のど真ん中にある、草間彌生の作品を見てきた!

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ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店に行った帰りに寄ってみました、「祇園甲部歌舞練場」!!

ここで見られる草間彌生のカボチャが、ずっ〜と見たいと思っていたのです。ようやく見れた!このサイズ! 実際に作品を目の前にしたら、黒い水玉と思っていた箇所が、ところどころ空洞になっていて、黒く塗りつぶされてるんじゃなくて、奥の黒い色が見えてたんだって分かったのが、面白かった。

この奥に進むと、2018年5月3日にグランドオープンしたという「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」があって、「草間彌生 永遠の南瓜展」が開催中。とのことだったんだけど、何気なく寄っただけだったので1500円という観覧料にちょっと躊躇。2019年2月28日(木)までしているとのことなので、またの機会に。

隣には、レトロ建築好きにはたまらない魅力の弥栄会館。

1階ロビーには無料で入れるところがあって、「京都五花街」の年中行事の映像をはじめ、舞妓さんの花かんざしや髪型など小物などを見学できました。

この建物、美しいなぁ。

サクッと祇園散策。この辺に来ることはあっても、取材のお店だけ寄って、帰って来ることがほとんどなので、ちゃんと寄ってみると、思いのほか楽しかった。やっぱり京都、好きだなぁ。

フォーエバー現代美術館 祇園・京都 データ

京都府京都市東山区祇園町南側570-2

京都市東山区祇園町南側570-2
10:00~18:00(入館は17:30まで)、年末年始休み
一般 1,500円、中高生 1,000円、小学生以下無料

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。