念願の「草間彌生 “永遠の永遠の永遠”」へ

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直島で、黄色の水玉カボチャを見て以来、すっかりファンになってしまった草間彌生 。
大阪で展覧会をするというので、昨年からチケットを購入し楽しみにしていたのでした。
寒空のした京阪の特急に乗って大阪へ。 

美術館についたら、会場に入る前からワクワクする、こんな真っ赤な水玉オブジェがお出迎え。

 

展示室に入る前から、草間ワールドが広がっています。

要チェック!な、草間彌生直筆のサイン。

これが黄色い水玉のカボチャ。直島で感銘を受けた作品が、ここでもまた見られるなんて、嬉しい。

 

絵画の作品も100点くらい飾られていたけれど、やっぱり空間でまるごと楽しむ展示が一番楽しい。
壁も天井も、花のオブジェも、目に映る何もかもが水玉模様。
鑑賞する、というより、体感する。といった感じ。

絵画にあんまり興味を示さなかった息子も、これは楽しそうにしてた。
あと「魂の灯」というインスタレーションも、気に入って2回行列に並んで見たのでした。 

ここでもサインを発見。

ミュージアムショップには、魅力的な雑貨がたくさんありました。
これはカボチャ柄のボックスに入った、カボチャのクッキー。 

カボチャの手拭いにカボチャのボールペン。
手拭いは、以前直島を訪れた時に購入したものですが、同じものが置いてありました。 
ボールペンは、しばらく取材用として活躍してもらうつもり。
取材がますます楽しくなりそうな。

 

美術館から徒歩5分のところにあるリーガロイヤルホテル大阪にも
作品が展示してあるというので、歩いて見に行きました。 

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おまけ。

子連れでお出かけしたら、ランチや夕飯はぜひ「亜州食堂チョウク」というお店へ。
大阪で働くママ友に教えてもらったのですが、お子様メニューもあって
おいしくて、お店の人も子連れに寛大で、とっても気持ちよく過ごせました。

美術館から歩くと、子どもペースで15分くらい。

 

これがminiというお子様メニュー。ジュースも付いて、なんと350円!安い。

週末限定のランチメニュー。1200円くらいだったかな。スパイスが効いてて、本場の味。
左に映ってる白いのは、ヨーグルトソースで、「ご飯にかけて食べてくださいね」と教えてもらって
えぇ!と思ったんですが、思い切ってかけてみたらおいしくて。これ、また食べたいです。

ちなみに、手で食べたら50円引き(私はできませんでしたが…) 

あと、美術館のすぐ横には大阪市立科学館があって、プラネタリウムも見られるし、
1日盛りだくさんで楽しんだのでした。

子連れで美術館、どうかなあと思ったんですが、まぁまぁ楽しめたか…な(笑)
素晴らしいアートを見て、3歳児なりに何か感じてほしい!なんて親の思惑と裏腹に
途中で「もうかえろうよー」なんて言われてガックリ来ましたが。 

懲りずにまたあちこち出かけたいと思います。


草間彌生 「永遠の永遠の永遠」
(←このサイトも草間ワールド炸裂)

会期:2012年1月7日(土)~4月8日(日)

国立国際美術館
住所:大阪府大阪市北区中之島4-2-55
電話:06-6447-4680(代)
時間:10:00~17:00 金曜日は19:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休み:月曜日


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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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