京都の夏の風物詩・下鴨神社のみたらし祭へ行ってきた![つれづれなるままに雑記…2018.7.27版]

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

京都の夏の風物詩、下鴨神社のみたらし祭へ行ってきました!7月は祇園祭の巡行もあるし、茅の輪くぐりのある6月に続き、今月の京都も忙しい、忙しい(笑)

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下鴨神社の御手洗祭へ!

下鴨神社のみたらし祭とは

真夏のいちばん体が衰弱する時期に、暑気払いとして、お社の下から湧き出す冷水をいただき、心身ともにハライ・キヨメる、神さまから元気をいただくお祭

とのこと。

御手洗祭には、10年以上前から行っているけれど、だんだん規模が大きくなっていってる…!今年はこんな幕まで登場していた。

足つけ神事のお供え料は一人300円。祭りの期間中は、みたらし団子の由来となった、みたらし池に入ることができるのです…!

ロウソクを受け取って、ズボンをまくりあげ、みたらし池に進みます。毎年のことだけど、この水の冷たさよ!!!

あ、子どもは服を濡らしてしまう可能性もあるので、着替えとタオルは必携です。

ロウソクに火をつけてお供えします。

昨日は平日ということで、人もあまり多くなく、スムーズに進めました。数年前は、まだ娘も小さくて体まで浸かってしまうから、抱っこして足つけ神事をしてたのに。今や、自分でみたらし池の中を進めるようになって。なんか感慨深い。

水から上がったら、ご神水をいただきます。この、ご神水が入った器がかわいくて数年前に購入。小鉢サイズがちょうどよくて我が家の食卓で活躍してくれてます。800円。

屋台が出てた!

ちょうど屋台の出てる日(出てない日もある)で、気分も盛り上がる!息子は射的1回(5玉で500円)。

うっそうとした緑にひたすら癒やされる。私のパワースポット糺ノ森。

というわけで、みたらし祭は今週日曜日まで。糺の森が気持ちいいし、水は冷たくて爽快だし、オススメ!

皆さまもどうぞ良い週末を!

\下鴨神社に行ったらここも寄りたい!/

下鴨神社 データ


京都市左京区下鴨泉川町59
075-781-0010

みたらし祭は、7月29日(日)まで(9:00〜21:00)

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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