区民運動会も無事に終了[つれづれなるままに雑記…2018.9.14版]

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息子の運動会、娘の運動会が終わり、次は地域の運動会。万全の体調で出られるように、前の日にはお酒を飲むのもぐっと我慢。

今年の区民運動会、私の出場した競技は、

  1. 玉入れ
  2. ボール運びリレー
  3. 綱引き

午前中、出ずっぱりですでにある体力使い果たした感。

一番最後、目玉となるリレーの時間までに体力回復させようと、いったん帰宅して昼寝。ちょっと寝ただけで、パワーが回復した気になり、再び学校に戻ると、なんとリレーに出たい!というお母さんを発見。

リレーにちょっと出たかったような、出たくないような、いやあのドキドキ感はイヤだという葛藤があったのだけど、「出たいという人がいるなら、その人が出たらいいじゃない!」ということで急きょ、私はリレーに出なくていいことに…!

なんだよ、ここ数日のドキドキを返せ、という気もしないでもないけど。

それにしても全力で走る人を見ると、かっこいいなぁと毎年勇気と元気をもらえるような気がする。特に今年はうちのチームから、77歳のおじいさんがリレーに出ていて、驚き!!!

すごくきれいなフォームでトラックを華麗に走り、若者に誰一人抜かされることなくバトンをパス。その体力に驚きを隠せない!すごい!!私もあんな風に元気に年をとりたいなぁと、これまたいい刺激をもらったのでした。

うちの地域は、11チームある中の6位。まぁまぁ、よかったねと拍手が起こる。勝ち負けにものすごくこだわる地域もあるけど、うちの地域は、わりとのんびりした雰囲気なので、良かった。まぁとにかくケガもなく運動会終了。

何かいろいろ疲れるけど、普段はあまり話すことのない近所の人とチームを組んで競技を頑張って、足洗い(※)では顔を突き合わせて、じっくり話して笑って。こうことができるのはすごく貴重な機会だなと思う。

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※足洗い→京都では、打ち上げとか慰労会のことを「足洗い」と表現するらしい! が、いまだに聞きなれず、違和感があって、この言葉で通じるのかなと思ってしまう。けどまぁ、通じてるよね。足洗い、足洗い、うううーむ。慣れない。

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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