下鴨デリ…旬野菜のデリが勢ぞろい!京都・下鴨神社すぐそば

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こんにちは。京都で活動するフリーライターの江角悠子(@ezu1030)です!

私がときどきスタッフとしてお世話になっているお店「下鴨デリ」を、改めて紹介します。

下鴨神社の散策前後に立ち寄りたい

下鴨神社からすぐそばに位置するこちら、デリ&カフェとして楽しめる1軒です。

店内には大きなショーケースがあって、旬野菜をたっぷり使った、洋風デリが常時13~16種ほど並んでいます。これらはテイクアウトもできるし、もちろん店内でいただくこともOK。

ananの取材で初めて「下鴨デリ」を訪れたとき、このたくさんの中から、好きなデリが選べるワクワク感はなに!と小さく感動。
見た目も彩り華やかで、可愛いらしいし!

取材時に、このスタイルにした理由を尋ねたら、オーナーの婦木さんが、たしか「いろいろなお店で働いてきたけれど、ケーキのショーケースの前で嬉しそうに選ぶお客さんの笑顔が印象的だったから」と答えてくれた(と思う)

今、デリで接客をしていて、それは本当に思うことで、「あぁ!どれにしようかな!」と嬉しそうに選んでいるお客様を前にすると
こちらまで幸せな気持ちになってくるという。

野菜は、なるべく農薬を使わず育てる「丹波の婦木農場」から届けられる新鮮野菜。
(こちらの農場、先日LIFE~夢のカタチという番組で取り上げられていました!)
定番メニューはあるものの、この届けられる野菜によって、デリの内容が決まるというところが私は好きです。

今が旬の野菜ありきでデリが作られるということ。
あとお肉は、黒毛和牛や黒沢牛を扱う銀閣寺 肉の大西のお肉を使っていたり、
働き出して、もっとそこアピールしたい!ということがたくさん出てきました。

ランチメニューはお総菜3種付き

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お昼は、好きなお惣菜が3種選べる「デリランチ」やお持ち帰りできる「デリボックス」などあるほか、食事以外にスイーツも用意してあるので、ちょっとしたカフェ使いもOK。

 

すぐ近くに人気のパン屋さん「ナカガワ小麦店」 もあるので、ここでバゲットを買って、デリでお惣菜を買って、下鴨神社の糺の森や賀茂川の河川敷で ピクニックをするのもお薦めです。

(今は寒いですけどね)お子様用の取り皿とかフォークも用意してあって、子連れにもやさしいので、お母さん方もぜひ。



仕込みのお手伝いをちょっとだけさせてもらっていて、それがとっても楽しく、もっとあれこれできるようになりたいなと思いつつ
なんせ月に1~3回しか行ってないので(笑)、料理の腕は進化しておらず。

それでも、お店で教えてもらったことはすごくたくさんあって、
真似して家でも、それ風なデリをいろいろ作っています。

定番メニューのエビとブロッコリーと卵のサラダ。
アンチョビの塩気がポイント。これ簡単で本当おいしいし大好き。 レシピはこちら

 

下鴨デリのFacebookページでは最新情報をお知らせしています。

今は、クリスマスパーティにぴったりなオードブルやローストビーフなどのメニューも。ぜひぜひチェックしてみてください。

 

というわけで、今日は3週間ぶりの下鴨デリ出勤です。
行ってきやす。

 

下鴨デリデータ

〒606-0816 京都府京都市左京区 下鴨松ノ木町 51 プラザ葵1F
075-702-3339
11:00〜19:30(LO-19:00)
水曜定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。