島根県立図書館の「犯罪被害者週間パネル展」にて、命がテーマのエッセイが展示されています!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

松江城の近く、お堀からもこんな風に見える「島根県立図書館」にて、「犯罪被害者週間パネル展」が開催中です!

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命に関するエッセイが読めるパネル展示も

ここで、私が過去に書いたエッセイが、パネル展示されています。

交通事故で二十歳のときに亡くなった2つ下の妹のことや命をテーマにした全12編のエッセイ。

実は足を運ばなくても、WEBでも読めるのですが…お近くの方はぜひ立ち寄って見ていただけたら、嬉しいです!

島根県立図書館のサイトに書いてあった言葉。

被害者にも、加害者にもならないために、私たちが子どもたちに伝えられるのは、どんなことでしょうか。自分の命を、そして人の命を大事にすること、当たり前に感じている「毎日」の奇跡のようなきらめきについて、思いをはせてみませんか。

命があることの奇跡なんて、妹を失うまで気が付かなかったんだけど。

エッセイを読んだ人が何かしら感じてくれたら、それはそれは泣きながらエッセイを書いた意味があるよなと思う。

毎年11月25日〜12月1日は「犯罪被害者週間」。

ということで、会場には、犯罪被害者週間に読みたい、命の大切さと犯罪被害について考える本も並んでいます。

 

島根県立図書館 データ

島根県松江市 内中原町52

島根県松江市 内中原町52
0852-22-5748
(平日)
3月~10月 9:00~19:00
11月~2月 9:00~18:00
(土・日・祝日)
通年 9:00~17:00

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!

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