京都・静原の朝市へ。朝ご飯にうどん。地元の食材やパン・コーヒーも買える!〜子連れで楽しい京都〜

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

大原の朝市に比べるとあまり知られていないのかもしれませんが、大原の近くの静原でも毎週日曜日の朝、朝市が開かれています。

こちらは人も少なく、まったりのんびり。気持ちのいい朝が過ごせます。今はまさに新緑が最高に気持ちいい季節! ずいぶん前ですが、桜の頃に行ってきた様子をたっぷりの写真とともに紹介します。

text by:江角悠子(@ezu1030

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開放的な里山で開催!「静原の朝市」

静原の朝市がやっているのは、こーんなのどかな田園風景のど真ん中。バスで行くのはなかなか難しい場所にあるので、観光の人は行きづらいかもしれないけれど。

 

このテントの下に野菜や手作りお惣菜、漬物なんかが並んでいます。

鯖寿司と太巻き、おいなりさんのセット。

「静原嘉右ヱ門」さんが出店されていて、うどんも食べられたので、こちらも注文。朝ごはん。

うどんが茹で上がるまでの間、その辺で遊ぶ子どもたち。キャンプに来た翌日の朝のよう。開放感たっぷりで、ひたすら深呼吸したくなる。

月見うどん。出汁はなく、醤油をかけていただきます。

こちらきつねうどん。

静原にある人気カフェ・ミレットさんも出店していました!石窯パンは残念ながら売り切れ。

追加で並んでいたジャガイモのキッシュとオーガニックコーヒー250円。

爽快な大自然の中で飲むコーヒーのおいしさ!手軽にちょっとした旅気分も味わえて、最高の1日のスタートとなりましたー。梅雨入り前にもう一度行きたいなぁ。

静原の朝市データ


毎週日曜日朝8時〜14時開催

\合わせて行きたい大原の楽しいスポット!/

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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