【お仕事しました】雑誌「婦人画報」7月号

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婦人画報7月号のお取り寄せページで、御所人形を手掛ける島田耕園さんのぺージの取材・執筆をしています。来月7月7日は七夕の日、ということで、七夕にちなんだ御所人形2点を紹介しています。

7月号には豪華な付録がついていて、猛暑と言われるこの夏に活躍してくれそうな扇子。
(写真下に写っているのが、「片山文三郎商店」×「婦人画報」絞り模様の扇子と扇子袋)

 

雑誌「婦人画報」7月号発行

今回気になった内容は「心のストレスに効くボディーワーク」。あといつも楽しみにしている辛酸なめ子さんのインタビューが今回創刊記念特別編ということで、ディーンフジオカさんと向井理さんの豪華イケメン2人インタビュー。毎度辛酸なめ子さんの文章、表現が絶妙で、的確だし、ホント面白い!

向井理さんのことを「理系男子の最高峰の存在」と表現したり(そこは心底、同意)、インタビュー後記にあった、至高のイケメンは、ムダな愛想笑いをしない、だからこそ、たまに見せてくださる笑顔がとても価値あるものに感じられるのです、という視点も面白いし、ホントそうだなと納得。

下記の別冊もセットでボリューム満点な7月号となっています!

◆別冊付録1“コース1万円以下”でおいしい、楽しい『婦人画報』が選んだ東京の和食店29『TOKYO WASHOKU』
◆別冊付録2 ISETAN×婦人画報『2017、夏。聡明な美』

そして私が撮った写真ブレブレですが、今回の撮影をしてくださったのは巨匠・久保田さん。いつもありがとうございます!

というわけで、婦人画報7月号、よろしくお願いいたします!

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は満席となりました。第9期は2023年初夏からスタート予定です。