京都・大原から足を伸ばして…緑に包まれた聖徳太子創建の「寂光院」へ

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先日、大原の温泉に行った際、足を伸ばして(というほどの距離もない)寂光院へ行ってみました。

京都に10年以上住んでいて、初めて訪れた…。

この緑いっぱいの参道が本当にきれいで、上へ行くのも忘れて、しばしみとれるほど。光が当たってより一層鮮やかな緑。

空気が澄んでて、すごく神秘的な雰囲気もあり、ゆっくりゆっくり階段を登るだけで、もう癒やし。

木々はもみじがほとんどなので、秋は本当にもう鮮やかな紅葉が見れるはず。

 

寂光院という名前は知っているものの、由来などはすっかり忘れていた(知らない?)私。
かの聖徳太子が創建したと知り、へぇ~!

そして、「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」と平家物語に語られる鐘堂がここにあることも知り、二度目のへぇ~!

教科書で習った歴史に出合えると、ものすごく感慨深い。

本堂は、2000年に火災にあって焼損したものの、今はきれいに修復されています。

 

お庭もぐるりと回って。人もまばらなこのシーズン。こういう風情がある場所は、心静かに鑑賞できると、より深く、良さが分かるような気がする。

寂光院
住所:京都市左京区大原草生町676
電話:075-744-3341
拝観時間:通常 3月1日~11月30日 午前9時~午後5時
拝観志納金:大人・高校生600円、中学生350円 小学生100円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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