滋賀の水鳥観察センターへ[子連れでお出かけ]

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

サンタさんに双眼鏡と鳥の図鑑をもらうくらい鳥に興味がある息子。渡り鳥がたくさん日本に来ている今、連れて行ってあげたいなと思っていた滋賀県高島市にある水鳥観察センター。ようやく先日行って来ました。京都市内から車で約1時間。琵琶湖沿いに建物はありました。いざ中へ。

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高島市新旭水鳥観察センターの観察室

水鳥観察センター

入館料は高校以上が200円。中に入ると望遠鏡と双眼鏡が窓辺にずらりと置いてあって、琵琶湖にいる水鳥たちが観察できるようになっていました。息子、張り切って自前の双眼鏡を持って行きましたが、なくても大丈夫だった…。

 

水鳥観察センター

今の時期見られる鳥を説明した資料も置いてあって、黒い白鳥みたいな鳥はなに?と思って見たら、オオバンっていうのかとか、いろいろ面白い。息子は、図鑑を読み込んでるだけあっていろいろ詳しく、ミサゴがいた!とか●●はいないの?とか。ミサゴって何? で、目の前でそのミサゴが急降下して、魚を捕る様子も間近で見られて息子大コーフン!その様子は迫力満点で大人の私もちょっと楽しい。

 

鳥の剥製いっぱい

いろんな鳥の剥製も置いてありました。こんなに

水鳥観察センター

じっくり

鳥を見たのは初めてかもしれない。

若い館長さんがいて、いろいろ鳥について教えてくれました。今はもう渡り鳥は日本を離れてしまう時期だそうで、この日もあんまり見られず残念。10月11月が一番多く見られるとのことで、また今年の秋にでも連れて行ってあげたい。

希望者には館長が20分ほど鳥についてお話してくれるとのことで、ランチ後にお願いしてやってもらいました。スライドを見ながら、琵琶湖にいる鳥について、いろいろと。滋賀の鳥がカイツブリだっていうことは覚えました。あとカンムリカイツブリという種類がいることも。

外にも出て、遊歩道を散策。

鳥観察のイベントもしているようなので、こちらにも参加させてあげたいなー。あと検索したら、長浜にも湖北観察センターっていうのがあって、ここも連れて行ってあげたいなぁと思いつつも、ちょっと遠いのだよなぁ。

水鳥観察センター内にはカフェもあって、ここのランチがまた思いのほかおいしくて!また紹介したいと思います。

アップしました

高島市新旭水鳥観察センター


滋賀県高島市新旭町饗庭1600-1
0740-25-5803
10:00~17:00
入館料 200円(中学生まで無料)
http://okubiwako.net/mizudori/main/

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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